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悪女(わる)3話のネタバレ-みんなの感想【すっぽんスープ販売成功】

悪女3話

この記事では悪女(わる)の3話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

まだ視聴していない人は注意願います。

TOさんではなくOTさんだったことを峰岸に伝えるマリリン。

出世してOTさんに近づいていることを実感するマリリンだが、配属された部署はやる気がないオマケといわれるところだった。。。 続きはネタバレで

目次

悪女(わる)3話のネタバレ

日テレ

3話のネタバレあらすじ

1.マーケティング部リサーチチーム

マリリンの指導を任された梨田は、成長や出世という言葉が嫌い。リスクにあふれる現代社会で道を踏み外さずに安定した老後を過ごすために日々コツコツと作業をするという考えだ。

しかし、マリリンはオウミックストップページを飾る仕事を知り、やる気満々。

**

小野は会社の机にある段ボールを見て、部長に同行したビジネスシーンを思い返す。

~回想シーン~

社長の友達の案件で以前に受け取ったスッポンスープの処理をマーケティング部に回し、貸しを作ろうという話にまとまった。

**

梨田は数字ばかりの画面を見てにこやかな表情を浮かべていた。マリリンはそれをみて尊敬する。

そんななか、小野は段ボールを持ってきた。

小野「これ、今週のピックアップに入れてほしいんですけど。」

マリリン「小野さん、ご存じないかもしれませんが、今週のピックアップは利用者のデータを分析してお勧めに値すると太鼓判を押した商品を入れることになっているんです。小野さんが入れろって言ったから入れられるもんじゃないんです。」

梨田「いいから、こういうことよくあるから。実際今週のピックアップの半分は営業や企画開発が持ってきた案件だから。」

小野「社長ジュニアの知り合いの会社なんだよ。この案件を食うことでいろんな貸し借りがうまれるんだから。」

マリリンはずるをしているみたいで不服そうだが、梨田に諭され目の前の仕事に向き合う。

2.お昼休み

貸し借りが怪しいとこぼすマリリン。

峰岸「まぁ、会社って案外よくわかんない貸し借りで動いてるもんだよ~」

マリリンは「そういうもんですか?」と言いつつ、峰岸さんのきんぴらごぼうを貰う。

峰岸「はい、あんたの借り~ミートボール頂戴。」という。

借りを貸しにするのはビジネスの常套手段だと教えてもらう。

マーケティング部の話になると、峰岸は「仕事で正しい評価を受けられない理由、アピールの方法を間違えている、もしくはそもそも本当に能力がない、どっちかね。」と話す。

3.オマケがなくなる!?

~小野と男性社員で飲んでいるシーン~

オマケが無くなるかもしれないという噂を聞いた小野。本来オウミで働くならもっとクリエイティブな仕事ができるのに可愛そうだとつぶやく。

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ピックアップにスッポンスープを入れるも、隣にフカヒレを載せてしまったマリリン。小野は梨田さんを叱る。マリリンは、何とかしようと小野に駆け寄るが、なんとオマケが無くなるらしいぞと言われ、放心状態になってしまう。

トイレで落ち込んでいると、海外事業部の田村さん(OTさん)が帰ってきたと女性社員が話しているのが聞こえる。

遠目からOTさんを見つめるマリリン。しかし、別世界に感じてしまい、余計に落ち込む。

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すっぽんスープを抱えながら珍しく落ち込んで帰っていると、峰岸にばったり会う。OTさんとは月とスッポンと言われる。

峰岸さんにいらないなら頂戴と言われ、マリリンはそれを聞いて価値があるんじゃないかと感じた。

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マリリンの家にて

峰岸さんに言われていた組織図を書き写したものをみて、

峰岸「誰が組織図を写せと言った。私は、自分で組織図を作ってみろと言ったはず。大体どうしてあなたが今いるチームがここに書いてないの。どうせオマケだから?あなたもいらないチームだと思ってる?」

黙ってしまうマリリン。

峰岸「田中マリリン。会社は人よ?」

とりあえずすっぽん鍋を食べる2人。

一口吸うとマリリンはそのおいしさにビックリする。

正統な評価をされない理由について思い出したマリリンは、すっぽんを売ってリサーチチームの存続させることを目標にする。

4. 梨田との1日

さっそく梨田のよくいくスーパーに押しかけ、1日付き合ってもらうよう頼む。すっぽんのを通してチームの存続が図れるかもしれないと力説するも、梨田は渋っていた。それは、すっぽん自体が悪いわけではなく、6年前の経験が足を引っ張っていたからだ。

残業をしてまで完成させた企画開発の資料は、すぐに捨てられてしまったのだ。

オマケはオマケらしく節度を保たなければいけない、そう主張する梨田だった。

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マリリンはそれでもあきらめず、社内ですっぽんの試食とアンケートを行った。しかし、小野に怒られ、スープをこぼし、落ち込んでしまった。

その様子をみた梨田は片付けを手伝いながら、

梨田「こんなことやみくもにやっても、使えるデータは手に入らない。田中マリリン、やるなら徹底的にやろう。」

5.すっぽんスープ販売成功

小野「本当にこんなところにいたんですね。峰岸さんですよね、田中マリリンを教育しているのは。」

峰岸「私は備品の管理を教えただけ。」

なぜマリリンに手をかけているのか理解できない小野に対し、峰岸は優秀な社員の欠点は、自分が優秀であることを知っていることだという。マリリンを筆頭に、女性社員には突き進むパワーがあることを暗示する…。

**

さっそくリサーチと準備に取り掛かるマリリンと梨田。大きな会議の後を狙い、アンケートの意味も込めてすっぽんスープの配膳に成功。データをもとに資料を作り、企画開発の小野に提出した。

梨田「冒険スープ…。」

キャッチーなスープ名が決まり、無事すっぽんスープは完売した。

部長にもオマケの活躍が認められ、チームの存続が決定。

**

梨田はこの体験をきっかけに少しずつ冒険をし始め、マリリンはOTさんに会いに行く。

しかし、その日にアメリカに帰ってしまったことを知り、残念な様子。

**

~空港にて~

峰岸さんはOTさんと会い、話す。なんとOTさんはマリリンの存在を覚えていた…。

続く

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悪女(わる)3話のみんなの感想

連載当時リアルに読んでいてすごく大好きな作品でした。
なので思い入れたっぷりな状態で石田ひかりさん版を見ていましたし、今回の今田美桜さん版も見始めました。
でも、石田さん版はともかく、今田さん版は時代背景がかなり違うし…どんなふうにリメイクされるの?
楽しみな反面不安な気持ちでした。
ですが、今田さんのかわいらしさ、元気の良さは麻里鈴そのものだなって私は思って。それだけで時代背景etc…は関係なくなりました。それと峰岸さんも江口のりこさんの方が原作により近いかな?と思いました。2話目からはもう時間が気にならないくらい楽しく見ています。
そういえば、原作で会長?社長?であるオセロおじさんと麻里鈴のエピソードが好きだったんですが
ドラマの中にでるんでしょうか?どなたが演じられるのでしょうか?気になります。
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