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悪女(わる)1話のネタバレあらすじを紹介!視聴率はどれくらい?

悪女

この記事では、ドラマ「悪女(わる)」のあらすじとネタバレを紹介しています!

まだ視聴していない人は注意願います。

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目次

悪女(わる)1話のあらすじ

田中麻理鈴(今田美桜)は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。 一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。 そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!? オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!

日テレ_悪女(わる)

悪女(わる)1話のネタバレ

2022年4月13日からEテレで配信が開始されたテレビドラマ「悪女」。この記事は、記念すべき第1話のネタバレの記事になります。是非ご覧ください。

株式会社オウミの入社式

入社式での社長の話に眠くなってしまった田中麻里鈴は、会場に響き渡る寝言を言ってしまい、慌てて自己紹介をしたが、全体から白い目で見られてしまう。

配属先を探す田中

行きついた先の備品管理課は、地下のうす暗い部屋だった。

やる気全開で挨拶をしたマリリンだが、指導担当の女性の上司、峰岸さんからは冷たい声で「何もしなくていい、やる気なんかすぐなくなる」と言われてしまう。

峰岸「ここはね、首を切るに切れない人間が捨てられる、オウミの姥捨て山なの」

何も期待されていないことを伝えられるマリリンだが、ポジティブな彼女は「なんだかいい予感がします!」と一言。

峰岸さんにさっそく最初の仕事を任せられたマリリン。それは、毎秒4万円以上の売り上げを出している、企画開発部と営業部に備品を届ける仕事だった。

企画開発部でシュレッダーのゴミをひっくり返してしまったり、営業部で人の場所がわからず机の上に乗って部屋全体に呼びかけたりし、周囲からマリリンの名が認知されていく。

大井さんとの出会い

営業部と徳田家具の会議

徳田社長に「うちの家具のどこが好きなの?」と質問された3年目の女性社員大井美加は、タジタジとしてしまう。

大井のナレーション
2020年入社の私たちは、使えないコロナ年入社組とレッテルを貼られている。


三年目という肩書のくせに、経験値は新入社員と変わらず、辛いと語る。


仕事を峰岸さんにねだるマリリン。


峰岸に「このビルの清掃スタッフ、全員の顔と名前とローテーション覚えなさい。」と言われ、1人1人名前を聞き始め、大井の真似をしてメモを取る。

退社した大井を見つけたマリリンは、一緒に夕食を食べに居酒屋へ行く。


そこで大井から徳田家具に関する熱い話を聞く。前祝いの乾杯をしようとすると、居酒屋の常連におごりをかけて飲み比べの勝負を挑まれる。

のりのりなマリリンはさらに早口言葉も条件に入れ、圧勝する。


文句が多い男性社員二人が現場を目撃する。

徳田家具との契約危機

契約が決まる会議を前に、オンライン販売はいやだと言いだし、急に契約破棄を要請する徳田社長


大井は何とかしたいと思うが、「君は徳田の家具が好きって言っただけでしょ」と言われてしまう。


そんな中、マリリンは応接室の準備を着々と進めていた。

しかし、大井に契約破棄を聞き、社長に直接理由を聞いた方がいいと諭す。感情的になってしまった大井はマリリンに水をぶっかける。


「水も滴るいい女、なんちゃって!」とポジティブなマリリンだが、大井は落ち込んでしまう。

峰岸さんはその様子を見て、「あなたこそ自分事にすべきじゃないの?」と大井に諭す。


「馬鹿になれば案外なんでもできるかもよ」。この言葉に励まされた大井。


清掃スタッフの山瀬は、徳田社長が釣り好きなことをマリリンに伝える。


大井はマリリンに謝り、「やったことないこと、やってみようかな」と決意。

徳田社長との

魚釣りの道具を片手に、社長が釣りをしているところへ押しかける大井とマリリン。


徳田家具への想い入れを伝えるが、社長はオンラインで安物と並んで売られるのはいやだと主張。


マリリンは、社長を挑発して、自ら海に飛び込む。


最終的には、オウミのルアーで大きな魚が釣れ、喜ぶ社長。


結果的に契約成立が決まる。

ー少しずつ自分の殻を破り始めた大井の様子、見守るマリリン

居酒屋にて

ー峰岸さんとご飯を食べるマリリンー
過去の絶望体験を峰岸さんに話す。


~回想~
スカイダイビングを一緒にした同じオウミの社員T.Oに「伸びしろは無限だ」と言われ、心を惹かれるマリリン。

~回想終~


峰岸さんに急に、「出世したくない?」と持ち掛けられる。T.Oさんに出会いたい一心のマリリンは出世することを決める。


峰岸:「簡単じゃない。いい子なだけじゃ偉くなれない。出世するにはワルになるのも必要よ、できる?」


マリリン:「大丈夫です。私結構ワルなんで」
峰岸はおもむろにファイルを渡す。


「覚えておいて。明日までね。」


峰岸の出世百か条を今後やっていくことになる。
**
峰岸
上司に電話する峰岸。「面白い子をみつけた」と伝える。

>>2話のネタバレ

悪女(わる)1話の視聴率はどれくらい?

悪女(わる)1話の視聴率は8.5%でした。

悪女(わる)1話の感想

悪女(わる)1話の期待の声を紹介しています。

「悪女」は、今田美桜さんがどれだけチャーミングに見えるかがポイントだが、初回でその片鱗は見えたものの、今後に期待といったところ。お仕事ドラマはリアリティが必要なので、広島まで瞬間移動するような設定はやめた方がいい。

何癖あるか分からないけど、なくても何かある存在感が。

わりと出ているだけで雰囲気を作る俳優さんが多くて嬉しいです。

掃除のバイト役の高橋文哉さん、自身も働いてるのに他人事みたいな「仕事って大変なんですね」とは不思議な台詞だったですね。まだ「最愛の優」が胸に残ってます。この守ってあげたい使命感、どうしたら笑

最初のまりりんを演じたという石田ひかりさん。どうしたってまりりんがそうはならない女王蜂を演じるとか面白すぎて、当時観ていた方の感想が今から楽しみです。

今んとこ春ドラマ1話を視聴した中では1番視聴感が良かった。
今田美桜に高畑充希や杉咲花の影見えなくなったら合格かな。

いかにもおバカキャラが成功していく、
典型的なコメディの王道なんだけど、
なーんも考えなしに見れる作品でした!
今田さんの演技もいいですよ!
目が完全にイッてしまってましたけど。
あと滋賀県出身は、なんのアピールやねん!(笑)

江口さんと志田さんがトイレでニアミスしたシーンは、
駄作スーパーリッチを思い出しました。

まあ、細かい事は抜きにして、
あっけらかーんと楽しめる作品がいいんじゃないですか?
普通の企業なら即クビですけどね。
それを言ったらおしまいなんですよね(笑)

>>悪女のロケ地

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