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ちむどんどん24話のネタバレ-みんなの感想【東京行きます】

ちむどんどん24話

この記事ではちむどんどんの24話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

まだ視聴していない人は注意願います。

暢子(黒島結菜)のために母・優子(仲間由紀恵)が給料を前借して、金を用意してくれました。

叔父の賢吉(石丸謙二郎)に金を渡し、「暢子が東京に行くことを許してほしい」と頭を下げる優子。

「せめてあと300ドルあれば…」と言う賢吉の言葉を聞いた良子(川口春奈)が、「本当にあと300ドルあればいいんですか?」と立ち上がり、自信が用意した金を渡そうとします。

そこへ、共同売店の前田善一(山路和弘)が急いでやってきました、、、

目次

ちむどんどん24話のあらすじとネタバレ

24話のネタバレあらすじ


「賢秀(竜星涼)が大金を送ってきた!」と、分厚い封筒を優子に渡す前田。

家を出た賢秀は、沖縄を離れ東京でプロボクサーになっていました。

金と一緒に入っていた新聞には『衝撃のKOデビュー』とあり、賢秀の写真も載っています。

賢秀から送られた金は60万円もあり、これで銀行や賢吉への借金をすべて返すことができるとみんな大喜び。

暢子は賢秀に電話をかけることにしました。

家に電話がないため、共同売店の電話を貸してもらいます。

賢秀と電話がつながった暢子は、東京へ行くことを嬉しそうに話しました。

すると賢秀から「俺はチャンピオンになるから、東京でお前も頑張れよ」と言われ、大きく頷く暢子。

その頃良子と歌子(上白石萌歌)は、家で暢子と優子の帰りを待っていました。

食卓には冷めたフ―チャンプルがあります。

良子が暢子のために金を用意したことを知っている歌子。

そのことを伝えると、「何の意味もなかったね…」と良子がしみじみと言います。

歌子は「そんなことないよ、私はもっとネエネが好きになった」と笑い、その様子を暢子と優子が家の外からずっと見ていました。

何も知らないふりをして、優子と暢子が帰ってきます。

冷めたフーチャンプルを食べて、「いつもありがとう。暢子が東京に行くまでに料理を勉強しないとね」と話す良子。

自分のために黙って金を用意してくれていた姉の優しさに触れた暢子は、良子をじーっと見つめます。

そして「ありがとう」と礼を言い、泣きながらフ―チャンプルを食べるのでした。

翌日、音楽室で歌っていた歌子は、音楽教師の下地響子(片桐はいり)が石垣島の学校にうつることを知ります。

下地から「感じるままに生きなさい。

あなたはあの日、家族のために恥ずかしくても歌いました。あなたは十分素晴らしい人間です。

一つだけ私が勝手なことを言うなら、あなたはいつでもどこでも歌うことをやめてはいけない。

あなたが歌いたち歌を歌えばいい。」と言われ、歌子は大きな声でハイと返事をしました。

暢子の卒業まであと半月です。

暢子が東京へ行く日が決まりました。

5月15日です。

これは、沖縄が本土復帰の日なのでした。

>>25話のネタバレ

<<23話のネタバレ

ちむどんどん24話のみんなの感想

智は東京には行かないと思う。いや行けないと思う。智の立場は中学生(多分)の弟と妹、そして病弱な母を支える砂川家の大黒柱的な存在。
これから山原や名護辺りで商売(店を持つ)を目標に頑張っていくスタートラインにも立てていない立場だ。
では何故暢子に俺も東京に行く!と行ったのか?
ひとつは智なりの暢子への離れがたい気持ちの現れから。

暢子と離れ離れになる直前、自分の暢子への本当の気持ちに気付く。また男としてこれから頑張っていくぞという気持ちを示したかった。(これは和彦や新城正男が暢子との別れの時にも共通して現れている男の恋心だ。形はそれぞれ違うが同じようなものだ)
女の恋心も複雑だが、男の恋心も複雑なのだ。特に思春期や青春時代のそれは。社会人として実績がない男は皆どこか真面目な男ほど女性に対してどこか優柔不断だ。博夫もそう。喜納金吾は社長の跡取り息子だから、中身はあまりなくても女性に積極的になれているだけ。
ま、男はなんだかんだそういう気持ちをバネにして立派な大人になっていくものさ。
ま、愛と青春の旅立ち、だな。なんか照れ臭いぞ。

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