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ちむどんどん22話のネタバレ-みんなの感想【怒りの響子】

ちむどんどん22話

この記事ではちむどんどんの22話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

まだ視聴していない人は注意願います。

音楽教師の下地響子(片桐はいり)が、警察と共に比嘉家にやってきました。


賢秀(竜星涼)に突き飛ばされた時に複雑打撲したと響子は怒っています。


優子(仲間由紀恵)が謝罪し、暢子(黒島結菜)たちもみんなで頭を下げて謝りました、、、

目次

ちむどんどん22話のあらすじとネタバレ

22話のネタバレあらすじ

すると響子が「この罪は音楽で償ってもらいましょう」と、歌子(上白石萌歌)にこの場で歌うよう迫ります。
歌えば許すと言われますが、歌子は人前で歌うことが苦手です
しかも中途半端ではだめだと言われ、余計にプレッシャーを感じる歌子。
「あなたの魂の声を聞かせて」と響子に言われ、動揺する歌子を暢子たちが見守ります。
歌子が静かに歌い始めました。
みんなが歌子を見つめます。
歌子の歌を聞いた響子は満足した様子で「こんなにいい家族がいるんだから、しっかりしなさい!」と、隠れていた賢秀の尻を叩きました。

告訴をとりやめた響子が帰っていきます。
すると隠れていた賢秀が出てきて、家族に謝りました。
「腹が減った…」と床に倒れ込む賢秀。
良子(川口春奈)が「本当に反省している?」と聞き、みんな苦笑いです。
そこへ叔父の賢吉(石丸謙二郎)が走ってやって来ました。
「この間貸した金が返ってこないって本当か?」と焦った様子の賢吉。
「春から社会人になる暢子の給料で、借金を返せ!」と賢吉に言われ、優子がそれはできないと断ります。
暢子が東京に行くつもりだと知った賢吉は、顔を真っ赤にして「大阪でも東京でもいいからお前が働きに出ろ!」と賢秀に言い、怒って帰っていきました。

この日の夜、暢子は夕飯を作る気になれません。
そんな暢子に賢秀が暢気に「晩ご飯はまだ?」と尋ねます。
涙を流し悲しむ暢子は「ありえん、この間みんなに言ったのに…」と泣き出します。
賢秀は「明日は明日の風がふく」と励ましますが、怒った暢子が家を飛び出してしまいました。

夜、寝ていた暢子に賢秀が話しかけます。
これまで周りから馬鹿だのろくでなしだの言われ、けなされて生きてきた賢秀。
生まれて初めて、親以外の人物に褒められました。
そんな我那覇の言葉を信じ、自分を馬鹿にしてきた人を見返したかったのだと賢秀は話します。
「わかってほしい」と言われ、暢子は何も言えません。

翌朝、起きてきた暢子は賢秀が家を出て行ったことを知ります。
しかし賢秀のことなので、また数日もすればふらっと帰ってくるに違いありません。
優子は「でもあれがないの…」と、子どもの頃に買ってやったスーパーバンドがないことを暢子たちに話します。
いつも賢秀が身につけていたスーパーバンド。
それを持って出たということは、今度こそ本気で家を出て行ったという証拠です。
手紙には「部にして返す」とあります。
良子は「きっと『倍にして返す』と書きたかったんだろうね…」と言い、みんなで賢秀のことを思いました。
その頃賢秀は、バスに乗りどこかへ向かおうとしているのでした。

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<<21話のネタバレ

ちむどんどん22話のみんなの感想

大叔父さんも変わったもんだ、7年前は「こっちにも暮らしがある」と言って
借金返済を迫っていたのに、今回は信頼に足りない賢秀が持ってきた怪しげな投資話を
「駄目でも元金は全額戻ってくる」と信じて金を貸す。
人生の酸いも甘いも噛みしめてきたであろう御仁らしくない。

下地響子も「音楽は魂の叫び」とか言いながら、歌子程度の歌唱力に心酔しているのだから
その耳も知れたものだ。
どんなものが「魂の叫び」なのか、歌子に聴かせてやればいい、
そこさえ押さえておくのなら、下地と歌子のシーンは滑稽でもいいと思う。

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