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ちむどんどん-第2週のネタバレあらすじと視聴率!みんなの感想

ちむどんどん第2週

当記事ではNHK朝ドラ「ちむどんどん」の第2週目放送分のあらすじとネタバレを紹介しています。

第1週では、不穏な空気で終わってしまったのですが第2週では、どのような展開が待ち受けているのでしょうか?

早速見ていきましょう。

>>第1週のネタバレはこちら

>>その他の週のネタバレはこちら

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目次

ちむどんどん第2週のあらすじ【別れの沖縄そば】

やんばる小中学校の運動会の日がやってきた。足の速い暢子(稲垣来泉)は、例年通り一等賞まちがいなしと思われたが、意外なアクシデントに見舞われてしまう。母・優子(仲間由紀恵)が見守る中、後を走る兄妹たちも気持ちの入った走りを見せる。さまざまな思いを抱えながら走る、四人の兄妹たちの運動会の行方は…。そして、優子の元に、遠い親戚からある一通の手紙が送られてきて…。

NHKちむどんどん

ちむどんどん第2週のネタバレ

ちむどんどん第2週のネタバレを紹介していきます。

ちむどんどん6話のネタバレ【4月18日(月)】

まだアメリカの統治下にあった時代の沖縄に住む比嘉暢子(稲垣来泉)10歳。


食べることが大好きな暢子は、両親や兄、姉、妹の6人で暮らしています。


ある日、父・賢三(大森南朋)が仕事中に心臓発作で倒れてしまいました。


学校にいた暢子は、兄や姉、妹と共に急いで家に戻ります。

「父ちゃん!」と父を取り囲む子ども達。


賢三は、長男の賢秀(浅川大治)に「お母ちゃんとみんなを頼むよ」と声を掛けます。


長女の良子(土屋希乃)には「頑張って立派な先生になりな」と言い、三女の歌子(布施愛織)には「幸せになれよ」と告げました。


暢子には何も言わず、ただ笑って頷くだけの賢三。


そして妻の優子(仲間由紀恵)に感謝の言葉を口にして、賢三は静かに目を閉じました。

お葬式が終わり、子ども達は海へ行きす。


自分だけが父に何も言われなかったことが悲しくてしょうない暢子。


すると良子が、「そのままでいいと思ったから何も言わなかったんだと思うよ」と言ってくれます。


暢子は生前の父が「お前はお前のままでいい」と言っていたのを思い出しました。


賢秀は海の向こうに向かって「父ちゃん!」と叫びます。


暢子も「ずっと大好きやからね」と叫び、良子や歌子も父への思いを叫ぶのでした。

夜になり、借金の保証人になっている男性二人と叔父の賢吉(石丸謙二郎)と優子の四人で、これからの生活について話をします。


賢吉たちは、家を売って金にしろと催促。


しかし暢子たちが猛反対します。


優子も「家だけは売らないで下さい、何でもしますから!」と頭を下げ、みんなで必死にお願いしました。


すると男性のうちの一人が「どこかの工事現場でまかないを出す人を探していた」と教えてくれます。

工事現場でまかないを出す仕事をすることとなった優子。


早朝に家を出て仕事場に向かう優子の代わりに、子ども達が早起きして家の仕事を手伝います。


賢秀は豚の世話とまき割り、暢子は料理担当になりました。


暢子はお金のことも考えながら炊事に追われます。


最初の数日は張り切っていた子ども達ですが、はりつめた生活がそう長く続くわけはなく、やがて10日ほど経つと賢秀はまき割りをしなくなります。


暢子もうとうとしながら料理を作るなど、みんなそれぞれに限界が近づいていました。

ある日の体育の時間、良子は友人に「体操服そろそろ買ってもらえば?」と言われてしまいます。


お古の体操服は小さくなっており、もうボロボロです。


共同売店に売られている新しい体操服をじっと見つめる良子。


その日の夕食、賢秀は「運動会までにズックを買ってほしい」と優子に頼みます。


良子は体操服を買ってほしいと言い、賢秀と良子で喧嘩になってしまいました。


その喧嘩になぜか暢子も巻き込まれます。


兄姉の喧嘩の様子に泣き出してしまう歌子。


優子が必死に止めますが、喧嘩をやめない賢秀たちなのでした。

ちむどんどん7話のネタバレ【4月19日(火)】

工事現場でまかないの仕事を始めた優子(仲間由紀恵)。


もらえる賃金は少なく、子どもたちにズック靴や体操着を買ってやることができません。


優子はまかないより儲かる現場で働きたいと親方(肥後克広)に直談判。


こうして工事現場で肉体労働を始めた優子ですが、思ったよりももらえる額が少なくがっかりします。


優子は「運動会までに金のなる仕事が欲しい」と親方に言いますが、「あればみんなやってるさ」と言われてしまうのでした。

一方学校にいた暢子(稲垣来泉)は、賢秀(浅川大治)が同級生の島袋孝志(吉田日向)に喧嘩を売られているのを目撃。


貧乏だと罵られ、良子(土屋希乃)も暢子も歌子(布施愛織)も腹を立てます。


すると賢秀が当時流行っていた谷啓のギャグ「ガチョーン」を連発。


暢子もまわりのみんなも唖然とします。


そこへ教師が「何やってるんだ!」とやってきて、島袋と賢秀の殴り合いの喧嘩にはならずにすみました。

砂川の家に豆腐を買いに行った歌子は、智(宮下柚百)にあるお願いをします。


そのお願いとは、かけっこの練習でした。


運動会のかけっこで万年ビリを卒業したい歌子。


智と練習していると、和彦(田中奏生)が通りかかります。


歌子は走る練習をしていることは、兄姉に内緒にしています。


和彦に、誰にも言わないよう約束をする歌子。


和彦も加わり、歌子を一等賞にするための猛特訓が始まるのでした。

運動会前日、親方がいつもの倍以上の給料をくれます。


驚く優子に「俺のところは子どもが5人いる。お互い大変だな」と親方。


優子は深々と頭を下げ、こうしてようやく新しいズック靴と体操服を買ってやることができました。


良子は母親に無理をさせたと心を痛めますが、優子は「いいさ」と笑っています。


嬉しくなった賢秀が、飼っている豚のアベベに新しいズック靴と体操服を見せてやりました。


しかしそのまま小屋に忘れてしまい、翌朝気が付いた時にはズックも体操服もドロドロになっています。


優子は急いで洗濯しますが、良子は学校を休む気でいます。

洗濯を終えた優子は、何とか歌子のかけっこに間に合いました。


緊張している歌子は、フライングをしてそのまま走り出します。


腕を振って足を上げるよう和彦や智からもらったアドバイスを思い出し、全速力で走る歌子。


最初は一番だったのですが、ゴールするときには結局ビリになっていました。


すると島袋から「フライングしといてビリかよ!」とヤジが飛んできます。


「お母さんに喜んでもらいたかったのに…」と落ち込む歌子。


優子が「やさしいね」と優しく抱きしめます。


そこへ智がきて「俺にとっては一等賞だ」と、折り紙で作ったメダルをくれました。

昼食が終わり、暢子のかけっこの番です。


この時まだ良子はきていません。


運動神経抜群の暢子は、一番をとる気満々。


しかし途中、運悪く靴が破けてしまい暢子はこけてしまいました。


「まさかよ…」と落ち込む暢子なのでした。

ちむどんどん8話のネタバレ【4月20日(水)】

かけっこで一等賞まちがいなしと思われた暢子(稲垣来泉)。


しかし途中で靴が破れてしまい、まさかの最下位でゴール。


予想もできなかった結末に暢子は悔しい思いでいっぱいです。

良子(土屋希乃)が走る番になりましたが、彼女の姿はどこにもありません。


この日のためにせっかく買ってもらった運動着を豚のアベベにボロボロにされ、深く傷ついた良子。


優子(仲間由紀恵)が急いで洗濯しましたが、汚れは完全に落ちることはありませんでした。


このため、運動会を休む気でいる良子。


優子が諦めかけた瞬間、良子の姿が目に入ります。


薄汚れた体操着を着てスタート位置に着く良子をみんなで応援します。


いつもは3位の良子ですが、今年は2位でゴール。


良子は優子のところに駆け寄り、「ごめんなさい」と謝ります。


優子は「よく来たね、偉いよ」と良子を抱きしめました。

最後は賢秀(浅川大治)の番です。


いじめっ子の島袋孝志(吉田日向)に「お前はいいよな、ビリでもボロズックのせいにできるから」と嫌味を言われます。


ズック靴を脱いで裸足になる賢秀。


すると智(宮下柚百)も和彦(田中奏生)も裸足になり会場が沸きます。


みんなが見守る中、賢秀が思い切り走ります。


一番でゴール下のは賢秀、二番は智でした。


みんな大盛り上がりで踊りだします。

その日の夜、暢子の家に集まり和彦や智の家族みんなで晩ご飯を食べました。


初めてイカスミジューシーを見た和彦は度肝を抜かれ、優子に「これだけは無理…」と伝えます。


すると「今のうちに沖縄料理を食べとかないと、もうすぐ東京へ帰っちゃうんでしょ」と優子。


和彦は「東京まで遊びに来て」とみんなに言いますが、東京までは遠く暢子は切ない気持ちでいっぱいです。

翌日、山で薪を拾っていた暢子、賢秀、智に和彦。


そこへ高校生を引き連れた島袋がやってきました。


工事現場で働く優子のことを馬鹿にされ、腹を立てた暢子が島袋の頬を叩きます。


このことでつかみ合いの喧嘩が始まり、みんな激しく殴り合います。


しばらくすると共同売店の前田(山路和弘)が通りかかりました。


前田を見た島袋たちは急いで逃げていきます。

喧嘩をしたせいで、優子は学校に呼び出されてしまいました。


喧嘩の理由を子どもたちが話さないためよくわかりません。


優子は何度も教師に頭を下げます。


教師からPTA会費がまだ支払われていないことを言われ、優子は「急いで用意します…」と謝ることしかできません。


学校で熱を出してしまった歌子をおぶって帰っていると、叔父の賢吉(石丸謙二郎)が「今月分はいつ返してもらえる?」と尋ねます。


優子は謝罪の言葉を口にすることしかできないのでした。

この日、一枚の手紙が届きました。


それを見た優子は激しく動揺。


送り主は賢三の遠縁の者です。


夕方になり、台所に立っていた優子がその場に倒れ込みます。


暢子は「お母ちゃん!」と叫び、その声で良子や賢秀も優子の異変に気が付くのでした。

ちむどんどん9話のネタバレ【4月21日(木)】

疲れがたまった優子(仲間由紀恵)が貧血で倒れてしまいます。


その夜、寝ていた暢子(稲垣来泉)は優子の声で目が覚めました。


叔父の賢吉(石丸謙二郎)と共同売店の前田善一(山路和弘)と話をする優子。


前田に促され、優子はずっと黙っていた手紙のことを賢吉に話します。


手紙の送り主は東京にいる賢三のおばにあたる人で、賢吉の話ではその女性は気難しくお金に厳しい人だと言います。


親戚づきあいもしていない女性からの手紙には、子どもを一人引き取り面倒を見てもいいと書いてありました。


賢吉は「子どもも東京へ行った方が幸せだ」と言い、困った顔をする優子に「借金はどうなる?保証人の俺たちはどうなる?」と追い打ちをかけます。

優子たちの会話を聞いていた子どもたちは、東京に行けるかもしれないと期待に心を膨らませます。


翌日、学校にいた和彦(田中奏生)に良子(土屋希乃)や歌子(布施愛織)、賢秀(浅川大治)が東京について尋ねます。


家に帰ると暢子までもが東京の美味しい食べ物について聞いてくるので、和彦は不思議でしょうがありません。


そんな和彦に父親の史彦(戸次重幸)が真相を話してくれました。


実は前田に「東京に戻る時に、子どもを一人連れて行ってほしい」と頼まれていた史彦。


その話を聞いた和彦は複雑な表情です。

賢秀は「長男の俺が東京へ行く」と暢子たちに宣言。


しかし良子も歌子もみんな自分が行くべきだと言い張り、それぞれが東京への強い憧れを持っていました。


暢子は和彦に書いた手紙をポストに入れます。


しかし手紙を取り出す暢子。


手紙には、東京へは行きたくないが行くかもしれないこと。


母親にこれ以上無理させられないことが書いてありました。

工事現場で働く優子ですが、すぐにへばってしまいます。


そんな優子を見た親方(肥後克広)が他の仕事を探しよう言いますが、「子どもを一人よそに出さないといけないかもしれないんです…」と辛そうに話す優子。


親方に「俺も石垣島に出されたよ。そんな奴いっぱいいる」と言われ、優子は何とも言えない気持ちになるのでした。

民俗学について史彦が暢子のクラスに講義に来てくれます。


民俗学とはみんなの思い出。


「それぞれ違う思い出をお互いに尊重し合えば、明るい未来が待っている」と話す史彦。

夜になり、優子が仕事先から戻ってきました。


家には前田や賢吉が待っており、東京へ行く子どもを誰にするか決めるよう催促します。


優子は何も答えません。


賢吉は「賢秀は長男で体力もあるだろう。東京へ行って働いて、仕送りできるだろ?」と尋ねます。


すると賢秀は「俺は豚の世話があるから…」と断り、あんなに東京へ行きたがっていた良子や歌子も急に行くのをためらいます。


すると「東京に行きたい!」と笑顔で言う暢子。


優子も賢秀たちも驚き、じっと暢子を見つめます。


笑っている暢子ですが、その目には涙がたまっているのでした。

ちむどんどん10話のネタバレ【4月22日(金)】

東京の遠い親戚から『四人のこどものうち、一人だけを預かってもいい』という手紙が届きます。


誰を行かせるべきか悩む優子(仲間由紀恵)。


最初は東京に想いを馳せていた賢秀(浅川大治)や良子(土屋希乃)、歌子(布施愛織)ですが、現実を目の前に東京行きをためらうようになります。


そんな兄たちの姿を見た暢子(稲垣来泉)は、自ら東京行きを志願。

暢子は和彦(田中奏生)に東京へ行くことになったと告げます。


家族と離れ一人で東京へ行くことを不安に思う暢子に、和彦は「東京へ来たら俺を頼りにしていいよ」と言ってくれました。


暢子は「手をつないで帰ろう」と言いますが、和彦は「小学生と手をつないで帰れるか!」と照れて走りだします。


「待って!」と追いかける暢子。

東京へ出発する前日、暢子は家族にそばをふるまいました。


優子は「おいしいね、暢子が作ったそばは。お父ちゃんの味だもんね」と微笑みます。


しかし賢秀も良子、歌子も箸をつけられません。


暢子が促しようやく食べだす賢秀たち。


暢子は「今日まで育ててくれてありがとう。いっぱいわがまま言ってごめんなさい」と優子に別れの挨拶をします。


優子は「ごめんなさいとありがとうが言えるのが、暢子の一番いいところ。これからもあなたのことが好きだからね、手紙書いてよ」と言いました。


暢子は「ご飯を食べ終わったら一つだけお願いがある」と言い、食事が終わるとみんなで縁側に出て、歌子が奏でる三線に乗せて歌を歌います。


その曲は、父・賢三(大森南朋)がよく歌ってくれた歌です。

暢子が東京へ出発する日になりました。


智(宮下柚百)へ別れの挨拶に行く暢子。


智は「どうしても行くのか?東京へ行くな…」と言いますが、困った顔をする暢子を見て「冗談だよ、見送りには行けないから」と笑います。

東京へ帰る青柳親子と共にバス停でバスを待ちます。


バスがやって来くると、「行ってきます!」と笑顔で乗り込む暢子。


すると賢秀が「長男の俺が行く!」と言い出し、みんなを驚かせます。


暢子は「いいよ、行ってきます」と言ってバスに乗り、窓から顔を出して「元気でね」と手を振りました。


バスが出発すると、暢子が不安そうな顔をします。


和彦は暢子の手を握り「大丈夫」と言ってくれました。

バスに乗って東京へ行く暢子を賢秀が追いかけてきます。


兄に姉、妹が走ってバスを追いかけてくるのが見えた暢子は、バスを止めてもらい急いでバスから降りました。


賢秀は「みんなでここで幸せになります!」と、東京へは妹を行かないと叔父の賢吉(石丸謙二郎)に告げます。


優子も「ここに居させてください」と頭を下げ、賢吉は何も言えません。


みんなで和彦を見送ります。


和彦は「東京へいつか来いよ。美味いものいっぱい食わせてやるからな」と言って東京へ帰っていきました。

そして7年が経ち、1971年になりました。


高校生の暢子が、シークワーサーの実を美味しそうにかじります。


大きくなった暢子と家族の新しい物語がここからまた始まるのでした。

ちむどんどん第2週のみんなの感想

ちむどんどん2週の感想を曜日ごとに紹介していきます。

「がちょーん」って場を明るくしようとしたのに・・・暢子の冷めた顔、お母さんまでスルー。笑ってしまいました。そのあとの、思いっきりの喧嘩、子どもらしくて、元気でよいよい。カラッとした感じがして救われたな。お父さん。天国で見守ってね。と、ガラにもなく思いました。

カムカムやカーネでは、父親の死の衝撃は相当なものだった。
脚本、演出、演者の力が見事に融合した最高の場面だったと思う。対して、今日の父親の臨終のシーンでは何も感じられなかった。ドラマ序盤の最大の山場にする腹積もりだったんだろうけど、結局は演者の力はともかく、医者の台詞ひとつ取っても、脚本、演出が未熟なんだろうと思う。名作になり得るネタはたくさん有るのに、いまだ感情移入できる人物が一人も居ないのが、なんともじれったい。

最初の週は「東京のおいしいものが食べたーい」「東京にどんなおいしいものがあるか教えて」などの発言に違和感があり、全然ダメでした。
しかし第2週目は食に関することが前面に出ることなく、兄弟が力を合わせていく姿が描かれ、家族が苦悩と直面したり、ドラマ性があってよかった。
食がテーマというが、食はあくまでサブテーマにして、ヒロインが成長していくことをメインのテーマとするドラマにすべきと思う。
今週のようなら自分は好印象です。
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