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ちむどんどん17話のネタバレ-みんなの感想【正男は暢子のことが好き?】

ちむどんどん17話

この記事ではちむどんどんの17話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

暢子の就職も気になりますが、歌子や良子の展開にも進展がありあそうです。

まだ視聴していない人は注意願います。

目次

ちむどんどん17話のあらすじとネタバレ

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NHK

17話のネタバレあらすじ

就職活動中の暢子(黒島結菜)は、料理部の助っ人として大会に参加することになりました。
大会では、暢子が考えたそばを出すつもりです。
まずは早苗(高田夏帆)たちと麺の試作から始める暢子。
そこへ陸上部のキャプテン・新城正男(秋元龍太朗)がやって来ます。
「この間はキツイこと言ってごめん」と謝る新城。
就職が決まらず落ち込んでいた暢子に「とにかく体を動かせ!」と言ったことを新城は後悔していたのです。


彼は高校卒業後にブラジルに行くことが決まっています。
羨ましがる暢子に、新城は「いつでも走る相手になるから」と言って去っていきました。
そんな二人のやり取りを見ていた早苗は、「絶対に正男は暢子のことが好きなんだよ」と暢子に話します。
しかしピンときていない暢子は「そんなわけない」と言って、再び試作に取り掛かります。

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その頃共同売店で仕事をしていた優子(仲間由紀恵)は、暢子のことで悩んでいました。
将来やりたいこともないまま就職させてもいいものか悩む優子。
やりたいことで失敗しても自分の財産になります。
やらされて失敗すれば誰かを恨むことになり、だから今は見守ることしかできません。
どうすればいいのか思い悩む優子は、早苗の父・前田善一(山路和弘)に相談。
前田が「親と言う字は木の上に立って見ると書くからね…」と話すのを聞いて、今は見守ることしかできないのだと改めて感じる優子なのでした。

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学校からの帰り道、歌子(上白石萌歌)は農家と交渉している智(前田公輝)を見つけます。
フライドポテトの販売に向けて、必死に交渉する智。
根負けした農家が条件を聞き入れてくれることになり、智は大喜びです。
そんな一生懸命な彼の姿を見て、歌子は胸をときめかせます。
「今回の件は暢子のおかげだから、また店に来るよう言っておいてほしい」と歌子に頼む智。
歌子は笑顔で頷きながらも、ちょっぴり切ないのでした。

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一方小学校にいた良子(川口春奈)は、村の製糖工場の息子・金吾(渡辺大知)から相変わらず熱烈な求愛を受けて困っていました。

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NHK


産業まつりや映画に一緒に行こうと誘われますが、追いかえります。
そこへ学生時代の友人・石川博夫(山田裕貴)から手紙が届きました。
手紙には『もっと良子と話がしたい』とあり、良子はうれしくてたまりません。

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母親が畑で汗を流す姿などを目の当たりにし、今のままではいけないとは感じている賢秀(竜星涼)。
バーガーショップで求人案内を見ていた時、実業家を名乗る男・我那覇良昭(田久保家稔)から声をかけられます。
我那覇に「秘密は守れるほうだよな?君の輝かしい未来のために」と言われた賢秀は舞い上がり、奢ってもらった酒を一気飲み。
我那覇はにやりと笑います。

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家に帰った暢子が夕飯のしたくを始めようとすると、音楽教師の下地(片桐はいり)がやってきました。
歌子は焦り、急いで隠れます。
下地は家の中まで入ってきて歌子を探し回り、ついに歌子を見つけ…。

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ちむどんどん17話のみんなの感想

早苗が助っ人に招き入れてくれたおかげで、料理することの楽しさを思い出した暢子。 「立ち直るの、早っ!」とツッコミながらも、自分のことのように喜んでくれる早苗。いい子だね。 キツイことを言ってごめんと謝る正男。いや、有り難かったとお礼を言う暢子。正男の「俺がいなくなったら寂しいか?」発言!サラリと流す暢子。勝手にちむどんどん舞い上がる早苗。アオハルですなぁ。 畑でじゃがいもの値段交渉に頭を下げる智。熱意が通じて交渉成立。陰から見ていた歌子と、照れる智。 相変わらず智は、歌子の気持ちに気づかずに「暢子のおかげ」だと言う。歌子、切ないね。 で、暢子と歌子の会話。元気になった暢子に、恋かと探りを入れる歌子。そして、智の伝言を伝えた。 よかった!歌子、えらいぞ。嫉妬から伝えないんじゃないかと、イランことを考えてしまった(苦笑) 今日は何より、優子&善一の会話。 優子と賢三の子育ての考え方がわかったし、善一の穏やかな人柄が沁みた。 いいシーンだった。

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