MENU

最愛1話のあらすじと冒頭のネタバレ!視聴率やみんなの反応

最愛1話

金曜ドラマ「最愛」の1話あらすじ・ネタバレを紹介しています。

伏線だらけの完全オリジナル内容となっており、かなり盛り上がっているドラマです。

とりあえず、どんなストーリーになっているのか、気になる人は是非最後までお付き合いください。

まだ視聴する前だったら注意してくださいね!

ちなみに、動画配信サービスでも視聴することができます。Paraviに登録すれば、2週間無料で利用できるので、無料で視聴したい人にもおすすめ!

\2週間無料視聴/
Paravi
目次

最愛1話のあらすじとネタバレ

1話のあらすじ(公式サイトの引用)と、ドラマの詳細(ネタバレ)を紹介していきますね。

1話のあらすじ

「真田ウェルネス」の社長・真田梨央(吉高由里子)は、“世界を変える100人の30代”に選ばれる気鋭の実業家。その彼女が、かつて心を通わせた宮崎大輝(松下洸平)と15年ぶりに再会した時、大輝は刑事、梨央は殺人事件の重要参考人だった――。

15年前の2006年、岐阜県。梨央は東京の大学の薬学部に進学を希望する高校3年生。白山大学陸上部男子寮の寮夫として忙しく働く父・朝宮達雄(光石研)に代わり、弟・優(柊木陽太)の面倒をよく見る、寮の看板娘だった。その梨央が恋心を抱いていたのが、陸上部のエースである大輝。彼が出場する駅伝の地区選考会に駆けつけ、精一杯声援を送る梨央。大輝もまた梨央に思いを寄せており、彼女の推薦入試が終わったら告白しようと決めていた。そんなある日の夜、達雄が留守にしていた寮で“事件”が起こる…。梨央を心配した母・真田梓(薬師丸ひろ子)は、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を梨央の元へと向かわせる。

引用元:TBS

1話のネタバレ

『最愛』は登場人物のモノローグから始まる。第1話は宮崎大輝が語り手だった。その台詞から、梨央に想いを寄せていること、そしてある事件が2人の人生を大きく変えることが語られていた。

舞台は2006年の岐阜県白川郷。白山大学陸上部の大輝は陸上大会で好成績を収めて、白山大学を16年ぶりの優勝に導いた。観客席から大輝を応援する梨央は高校3年生、東京での大学受験を翌日に控えていた。梨央の父、朝宮達雄は白山大学の陸上部寮夫、そして梨央と腹違いの弟、優は感情が高ぶったり激しい運動をしたり興奮すると一定期間の記憶が飛んでしまう「びまん性軸索損傷」という病気を抱えていた。

大会の夜、寮生の大半は優勝祝いに飲み会へ出掛けていた。達雄の留守を預かった梨央は寮の食堂で受験勉強をしていた。そこに白山大学大学院生の渡辺康介が現れる。梨央が目覚めると自分の布団にいた。康介と話した後の記憶が曖昧で、腕には傷があり達雄は今まで出掛けていたようだ。翌朝、寮内の割れた電球や廊下の血痕など、梨央は違和感に気付くが、そのまま東京へ旅立った。梨央が受験を終えた頃、白川郷の寮内で達雄は息を引き取っていた。そんな混乱の中で康介の父、渡辺昭が康介を探しに寮を訪れた。すでに康介の失踪から10日目だった。

達雄の写真を探す梨央は、自宅で血痕の付着した服を見つける。それを皮切りに、一部の記憶が呼び起こされた梨央は達雄に「何があったか教えてよ」と呟いたが、返事はない。その後、泣きながら服を燃やしたのだった。葬儀当日、弁護士バッチを付けた加瀬賢一郎が梨央に声を掛けた。加瀬は梨央の母、真田梓が経営する真田ホールディングスの弁護士である。「落ち着いたらこれからのことを」と話す加瀬を前に泣き出す梨央。決断の時が迫っていた。ある夜、大輝は梨央の元を訪ねて自分の想いを伝える。その言葉を聞いて大輝から離れようとする梨央、そして腕を引いて抱き寄せる大輝。梨央は自分の腕の傷を見て大輝を抱き締め返すことができなかった。

 

全国駅伝大会の当日、優と別れの挨拶をして梨央は加瀬と東京へ向かう。走っている大輝を見つけた梨央は車を降りて走り切るまで大輝を見守り、歩道橋の上から手を振った。梨央が来ていたことを聞いた大輝は歩道橋まで急ぐが、もう梨央はいなかった。東京に到着した梨央は梓や兄の政信と再会して真田家の一員となった。そして梨央から大輝に連絡することなく、2人の再会は15年後となる。

 

2021年、東京。湖に渡辺昭の死体が浮かんだ。警視庁駒沢警察署の大輝は、陸上部の後輩で現在は富山県警勤務の藤井隼人と話していた。藤井は死後15年が経過した康介の白骨死体を調査しているが、進展はない。大輝と同僚の桑田仁美は昭が所持していた印刷物、真田ウエルネスとの関係性を調査することとなる。

真田ウエルネスの専務、後藤信介は社長のスケジュールを記者、橘しおりに渡す。しおりは社長と接触した男性、昭の写真を後藤に渡して、その場を去った。後藤は調査屋の少年に昭の調査を指示する。その頃、大輝と桑田は真田ウエルネスを訪れていた。帰社した社長を目にした大輝は「梨央」と呟くが、梨央は大輝に「はじめまして」と告げて、事情聴取に応じることを伝えたのだった。

最愛1話の視聴率

10月15日に放送された第一話の視聴率は、8.9%でした。

最愛1話の視聴者の感想

原作付きが多い昨今のドラマ事情の中で、完全オリジナル脚本の本格サスペンスドラマということで期待して見ました。
過去と現在が交錯する中、学生時代の淡く切ない恋愛模様がある一方で、シリアスな現在においてはまるで他人のようになった立場の異なる二人の再会が、そこからどう展開していくのか興味は尽きず、引き込まれていきました。
そして主演の吉高由里子さんはもちろん、相手役の松下洸平さんが素敵で、あまり強く個性を前に出してくるタイプではないですが、素朴でありながらも実直さを感じさせる真面目な演技には芯の強さを感じさせられて、とても魅力的です。
これまであまり存じ上げていなかったのですが、これからも注目していきたいと思いました。

 

お気に入りの役者の吉高由里子さんと松下洸平さんがメインキャラクターとして出演している事がとても嬉しかったですし、舞台が同じ東海地方の岐阜県というのもとても親近感がわきました。岐阜県の中でも風光明媚な白川郷でしたので、景色も楽しめましたし、吉高さんと松下さんの息の合ったコンビもこの2人がこれからどのような、恋物語を描いていくのだろうかという期待を大いに抱かせるものでした。驚いたのが陸上の大会に出場していた大学の中で、1校だけ実在する名称を使用していた事でした。ドラマではめったに実在する校名を使用する事もありませんので、最初は聞き間違いかと耳を疑いましたし、ましてその中でなぜ1校だけ実名を使用したのも不思議でぜひ理由が知りたいと思いました。

 

まだ、事件が起きる前の梨央と大輝が仲良く話しているシーンは、爽やかな青春ドラマのような平和な世界だったけれど、事件が起き、事態は一変し、ここから、このストーリーが始まっていくんだなと私は、思いました。そして、梨央が目覚めたときの腕にできていたあざを見たときは、なんのあざなのだろうか、寝ている間に何があったのか、洗濯機が回されているシーンついても、なんだかゾッとして、シーンが増えるごとに、謎も増えていて、物語の世界にハマっていきました。

 

最終章につながる梨央が警察に連行される場面から始まります。場面は莉央と大輝との関係性をあらわすよう地元での学生時代の様子に変わります。弟に病気はあるものの仲良しの家族、大輝との純粋な恋模様。しかし、悲劇は突如起こります。この物語の最大の謎の事件が起こってしまいました。その後からさらに悲劇は加速し、唯一事件の真実を知っている莉央の父が急死。そこから、謎が謎を呼び、あっという間に一話が終わりました。一話だけを観て、このシーズンで一番ハマるだろうと確信しました。

 

15年前の白川郷での梨央と大輝との恋愛は仲睦まじいものでした。それが15年経ち第一話のラストで梨央が大輝にかけた言葉「はじめまして真田梨央です」はなかなか強烈なものがありました。2人の関係を知るからこそ梨央の真意が気になりました。第一話を見終わっての感想は雰囲気があり見入ってしまうドラマだなと感じました。渡辺先輩の白骨遺体が見つかり追うように渡辺先輩の父親が遺体で発見という展開もセンセーショナルだなと感じました。完成度が高いドラマだということは直ぐに一話を見てわかったし次回以降が楽しみになりました。

 

吉高由里子さんが主演というだけで最初から楽しみにしていましたが、期待を裏切られることなく面白くて続きが気になる展開でした。吉高由里子さん演じるりおの学生時代の明るく天真爛漫な姿と大人になった現在の姿の差が激しく、事件さえ起きなければあの笑顔のままでいられたのにと思い、見ていて胸が苦しくなりました。松下洸平さん演じるだいちゃんとの関係性も切なくて、お互い想い合っていながら離れることになり、事情も説明できないというのが辛かったです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる