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汝の名5話のネタバレ-みんなの感想【継子の死】

汝の名5話

この記事では汝の名の5話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

まだ視聴していない人は注意願います。

継子(茅島成美)が死んだことを、近所の住民たちから、久恵(北乃きい)は聞いた。
死んだ日には久恵は訪れてなく、そのことを住民たちの前で悔やむ。

続きはネタバレで

目次

汝の名5話のあらすじとネタバレ

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5話のネタバレあらすじ

【継子の死】
アパートの契約書を手に、預金残高を眺める久恵は、
「もったいなかったかな・・」と呟くが、
「まだ、いるからいっか。」と、笑顔だった。

【陶子の決意】
陶子(山崎紘菜)の自宅に戻った久恵。
陶子は、早々と帰宅していた。
久恵は、陶子の様子を伺いながら、壱岐亮介(EXILE NAOTO)に本当のことを話したか聞くが、陶子はまだ話せていなかった。
だが、陶子は話す決心はしていた。
その前に、三上里弥子に戻る準備をしておこうと思っていたのだった。
陶子は、亮介に出会って、自分が麻生陶子として生きることに飽きていることに、気づいたのだった。

【2人の未来】
久恵は、動揺に気づかれないようキッチンへ向かうが、陶子は話し続けた。
最近の久恵は変わったと感じている陶子は、久恵の近況を聞いてくる。
とっさに、職探しをしていると言った久恵に対し、陶子は良かったと、前向きな久恵に安心した。
「うれしい?」と、久恵は陶子に聞く。
久恵が働き出せば、家のことや身の回りのことがおろそかになり、陶子に迷惑をかけることになる。
だが陶子は、全然大丈夫だと言い、久恵は自分がいなくても、何の問題もないことに考え込んでしまう。
そして、陶子は、そんな久恵に全く気づかず、お祝いしようと話し続けるのだった。

【陶子から里弥子へ】
陶子は会社で、オーナーの河島宏治(眞島秀和)に、経過報告をしていた。
陶子は、河島からのキスを拒み、話があるから時間を作って欲しいと頼んだ。
その夜、亮介と会っていた陶子は、ついため息をつく。
そのことを亮介に指摘され、すぐ謝るが、亮介は嬉しいと言った。
リラックスしている証拠だと。
とりとめのない会話で、陶子を笑顔にする亮介。
陶子は、本当のことを話す覚悟をした。
「私の名前、麻生陶子じゃないの。」

【三上里弥子という女】
3年前のあの負け犬の日々から、弱者ではなく強者になろうとしてきた今まで。
幻滅したかと聞く陶子に、亮介は笑い出す。
「陶子は、やっぱりおもしろいな。」
陶子という名前じゃないと知った亮介は、陶子の手を握り、2人が初めて会ったときを再現する。
「お名前お聞きしても?」
陶子は、答える。
「三上里弥子。」と。

【変化する想い】
陶子からのお祝いのために、食事を作り待つ久恵。
昨夜の会話から、自分が陶子に必要ないと知った久恵は、作り上げた料理を床に落とし、笑いだすのだった。

**

翌朝、帰宅した陶子を、久恵は笑顔で出迎える。
お祝いのことを思い出した陶子は、久恵に謝るが、久恵は大丈夫と微笑む。
仕事に行く準備をする陶子は、今度、亮介を呼んでもいいかと、久恵に尋ねる。
亮介が、久恵に会いたいとのことだった。
そして、亮介が、陶子の高校時代の話を聞きたがっていると聞き、久恵は混乱する。
陶子は、笑顔で告げてきた。
亮介には、久恵は妹ではないことを話したからと。

**

立ち尽くす久恵は、鳴り出した電話に出る。
電話は亮介からであり、陶子のことを里弥子と呼んだ。
何とか会話を終えた久恵だが、震えがとまらない。
あまりにも簡単に、亮介に本当のことを話した陶子。
陶子から、「麻生陶子」として生きると聞いたあの日から、久恵は陶子のために生きてきた。
陶子の邪魔になると思い、本物の麻生陶子も、久恵が殺していた。
だが、何も知らない陶子は、亮介と出会い、変わってしまった。
愕然とする久恵。
想いは、別の形へと変わっていった。

>>6話のネタバレ

<<4話のネタバレ

汝の名5話のみんなの感想

主演2人の女優さんの演技力も高く、ドラマのストーリーも結構おもしろいと思います。
深夜帯だから、このドラマ自体あまり認知されていかもしれませんが。
と言っている私もリアルタイムではなく、GYAOで配信されているのを遅れて視聴していますが、個人的には、これからの展開が楽しみなドラマです。

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