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【元彼の遺言状】2話のネタバレとあらすじ!視聴率はどれくらい?

元彼の遺言状2話

当記事では、元彼の遺言状の第2話のあらすじからネタバレを紹介しています。

初回放送の視聴者感想では「内容が難しかった」、「登場人物多すぎ」などの混乱の声がありましたが、第2話からはどのような展開を迎えるのでしょうか?

<<1話のネタバレ

目次

元彼の遺言状-2話のあらすじ

「し」「の」「だ」「を」「た」「の」「ん」「だ」――。麗子(綾瀬はるか)は、謎の死を遂げた元彼・栄治(生田斗真)が自分に残した暗号に気づく。栄治が暮らしていた軽井沢の別荘へと戻った麗子は、森川家の金治(佐戸井けん太)、真梨子(萬田久子)、拓未(要潤)、雪乃(笛木優子)、紗英(関水渚)と、栄治の元カノのひとり・朝陽(森カンナ)、獣医師の堂上(野間口徹)を呼び寄せる。麗子は、何者かによって栄治の車でひき殺されそうになったことを告白したうえで、ある提案を持ちかける。それは、犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたいというものだった。麗子の目的は、クライアントである篠田を犯人にすること。森川家から犯人が出てしまうより、自分のクライアントが犯人になる方が皆にとっても都合が良いはずだというのだ。突拍子のない提案に驚く一同。誰も名乗り出ないと思われたそのとき、麗子たちのもとにある人物が現れ……。

フジテレビ 元彼の遺言状 第2話

元彼の遺言状-2話のネタバレ

暗号「し・の・だ・を・た・の・ん・だ」

栄治が残した暗号「し・の・だ・を・た・の・ん・だ」と解読し、軽井沢に急いで戻る剣持麗子(綾瀬はるか)。軽井沢の別荘ではウエルカムな篠田敬太郎(大泉洋)。

事件の関係者の面々を呼びつけて、皆の前で麗子が提案を始める。

あの日あった事実を語り始め、さらに富治名義の自動車にひかれそうになったこと、この自動車は誰でも運転ができるとを滔々と語る。

麗子の提案とは!?

そして麗子は驚きの提案をすることになる。「犯人はこっそり名乗り出てください」「私はクライアントの願いをかなえたいだけ」「クライアントを犯人にした方が皆さんも都合が良い」と言い出す。

篠田は「犯人が分かったんじゃないの?」と言うものの、麗子は「私はお金にならないことはしない主義なの」と、あくまでも150億目当てだった。

犯人を待つ麗子と篠田の前に現れたのは・・・

篠田と麗子が別室で待っていると、まず現れたのは森川金治(佐戸井けん太)。

事件のおかげで会社の株式が大暴落し、単刀直入に「篠田が犯人でいい」と言い出す始末。

そんなことを言われた篠田は「村山先生(笹野高史)も殺したことになっちゃう」と焦る。

そんな彼に麗子がかけた言葉は「20年くらい我慢すれば150億だ」

次にやって来たのは・・・

次にやって来たのは森川富治(生田斗真)。

「会社を潰したくない」と言う金治に対して富治は「あんな会社潰れれば」と冷たく言い放つ。

いざ、麗子と富治との会話では、彼が山の中に狩猟に行った話だけで終わった。

そして・・・

篠田は部屋に侵入者を防ぐトラップをセットして、次に話を聞くことになる原口朝陽(森カンナ)を安心させる。

朝陽に話を聞く麗子と篠田。事件のことを知っている朝陽は麗子のにおわせ脅し発言で口を開き始める。そしてあの日(栄治の亡くなった日)のシーンが映し出される。

栄治の左腕には注射痕、その近くには新薬のアンプルと注射が。

栄治、他殺の確定!

一旦、麗子と篠田が原口の話をベースに整理する。

麗子に事の成り行きを話している篠田が、「栄治は左利きだから」ということで他殺と確信。

原口の言っていた「左腕に注射痕」が決め手となる。

次の容疑者

次は森川拓未(要潤)のところに行って話を聞く麗子。

麗子は巧みに彼に対して耳触りの良いことを言って持ち上げる。

拓未が銚子こいて話し始めると妻の雪乃(笛木優子)が出て来て話を遮る。

麗子が探していたものとは

深夜、一通の電話が森川家に響く。篠田が出ると「森川栄治さん、います?」との言葉。

翌日、廃車工場に行く篠田。廃車工場からの電話だったのだ。

富治が栄治からもらった自動車を前に、廃車を阻止しようとする篠田。

工場の人は、森川栄治名義で廃車を頼まれたと。

しばらくすると麗子が警察と共にこの工場に現れる。しかし、篠田は姿を消していた。

この自動車のトランクを開けると盗難にあった金庫があるではないか!殺された村山弁護士の最後の言葉で金庫の鍵・暗証番号が弁護士番号ではないかと気付く麗子。

しかし、違ったので篠田に指示し、心当たりの弁護士を探させる。

探し当てた番号を試すと金庫が開いた。

中にあった遺言状を目にすることになる麗子。

それを即行で取り上げる警察。しかし麗子の視線は金庫の中の小さな金庫に。

いざ、金庫を開けると、そこには

小さな金庫が開けられると、そこにはDNA鑑定書があった。

あることに気づいた麗子は「今すぐ別荘までパトカーで送って」と。

しかし警察は「何言ってんだ、そんなことできるわけないだろ」と取り合わない。

そこで、麗子はその場を即行で後にして富治の自動車に乗り込み、別荘に急ぐ。

篠田が真実に気づくことになるキーワード

森の中で猟銃を撃っている富治。彼を隠れながら見はっている篠田。

しかし、篠田は富治に見つかってしまう。

篠田は「栄治と先生を殺したのと自分たちを殺そうとしたのは富治さんですね」と切り出す。

そして彼がたどり着いた結論を富治に告げる。

しかし、「僕が殺すとしたら父親ですよ」と富治はバッサリ。

「僕は逃げたんです、相続を放棄して全てを栄治に背負わせた」と自責の念を持っている富治。

さらに「(栄治は)どうして逃げなかったんだろ?」と。

篠田も、「自分も何もできなかった」と後悔。

会話を続けていると、「バッカスの吠える声は邸中に響き渡る」とのキーワードで大事な事実に篠田は気づいた。

真犯人に気づいた麗子と篠田は

急いで邸に戻ろうとする篠田の前に、彼を轢きそうな勢いで、自動車で麗子が駆けつける。

篠田を乗せ、邸に急行。そんな彼女は「紗英(森川紗英のこと/関水渚)が危ない」と呟く。

森川邸に到着。邸の中を探す麗子と篠田。そしてついに紗英を見つける。

「亮(堂上亮のこと)君と留守番してたんじゃ?」と言う篠田。

紗英は栄治が亡くなっていた部屋で脱力し、もぬけの殻の様相。

亮は父親の堂上圭(野間口徹)と庭でキャッチボールをしている。

それぞれ違う切り口から真犯人に辿り着く麗子と篠田の2人。

とうとう真相の解明に!

そして再度関係者面々を招集する。「あの朝バッカスが吠えたんです」と麗子が口火を切る。

そこから2人の推理が始まる。

栄治の遺体の第一発見者は原口だということ、雪乃を呼んで駆けつけた彼女に対してバッカスが吠えたことなどを伝える麗子。

そこから始まる親族の罵声の浴びせあいとなる。

現場に残された新薬のアンプル、主治医を買収して警察には病死との申告、富治の自動車の件、バッカスが吠えなかったこと等々で、真犯人がいざ伝えられようと言うまさにその時、麗子はいきなり「篠田です」と。「えぇ~っ」とおどける篠田。

この茶番の中、堂上先生が自白をする。さらにDNA鑑定書を手にして推理を続ける麗子。

そして衝撃の事実が明かされる。

衝撃的な事実が明らかに

堂上が偶然に目にしてしまった、栄治が書いていた遺言状の内容は、彼には耐えがたいものだった。堂上の元妻と栄治が不倫していて、その子が亮だったという衝撃的な事実が明るみのもとに。

「栄治と亮の親子関係を知っているものを殺してきた」と篠田が付け加えていく。

堂上の最後の目的は紗英の殺害だったのだ。しかし、亮の健気な行動が堂上をとどまらせた。

全てが終わった

全てが終わり、富治は篠田に「森川家に復讐、犯人へのポトラッチもすべて成し遂げた」と栄治が成し遂げたことを振り返る。

東京に帰るために邸を出る麗子。

玄関を出ると、そこには亮が。父親が殺人で逮捕され1人ボッチになってしまった亮に、力強く生きて行くための知識を与える。

一件落着かと思っていたら

「剣持先生~」と声をかけながら警察が麗子のところに駆け寄る。そして何と、公務執行妨害などで麗子は逮捕されてしまう。

留置されている麗子のもとに津々井君彦(浅野和之)が手を差し伸べる。

1日で釈放となる理恵子。外に出ると富治が待っている。

「あなたには感謝しています、栄治がお世話になりました、ありがとう」と。

「栄治、本当にこれで良かったの?」と心の中で呟く麗子。

「し・の・だ・を・た・の・ん・だ」の本当の意味は?

東京の法律事務所に戻ると何と篠田がいた。それをツッコむことなく篠田を雇うことにする麗子。

なるほど、「し・の・だ・を・た・の・ん・だ」との暗号はこっちの意味だったのか!というエンディングだった。

元彼の遺言状-2話の視聴率

※4/18(月)放送終了後、判明次第更新します

元彼の遺言状-2話の感想

元彼の遺言状2話のみんなの感想を紹介していきます。

2話で終わってしまったとネット上では騒がれています!

犯人がこいつである必然性があるのか?妻が被害者と不倫関係にあって子供まで作った。動機はその恨み。それを伏線やヒントもなしに最後に種明かし。そんな動機だったら、誰でも犯人として成立させられるんじゃないのか?被害者が不可解な遺言状を残した理由は?そっくりな兄弟が必要?視聴者を混乱させる以外にどんな理由があるのか?
てっきり森川家の犯人探しでワンクールが終わるのかと勝手に思ってました。漫画未読です。これは前クールのミステリという勿れと同じような感じで見ればいいんですよね?2週で1ストーリーが一応完結しつつ、全話に関連性がある的な⁈
それならそのうち、おもしろい回もあるかもしれないですね。というテンションで見ようと思います。今はまだ、綾瀬はるかと大泉洋がバディって感じには思えないかな。
1,2話を連続視聴。
本当に、あの遺言は、「しのだをたのんだ」で合っているんでしょうか。
これで違う事件に進むなら、
このドラマのタイトルは、変えるべきでは?もう遺言の事件は解決したんだから。
それを考えると、終盤、遺言状の本当の意味が分かり、
真犯人と対峙することになるんでしょう。大泉が一番得体が知れない役なので、
やっぱり彼は怪しいですよね。

<<1話のネタバレ

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