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鎌倉殿の13人19話のネタバレ-みんなの感想【果たせぬ凱旋】

鎌倉殿の13人19話

この記事では鎌倉殿の13人の19話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

まだ視聴していない人は注意願います。

源頼朝から鎌倉入りを拒否された義経はどうするのでしょうか?

\ 鎌倉殿の13人/

目次

鎌倉殿の13人19話のあらすじとネタバレ

19話のネタバレあらすじ

源頼朝から鎌倉入りを拒否された義経は京に戻りました。


そんな義経に対し、叔父の源行家は頼朝を討つよう迫ります。

義経が非を認めて謝罪すれば許そうと考えていた頼朝は、義経を伊予守に命じるよう後白河法皇に願い出ます。


これで義経は検非違使を解任され、鎌倉へ戻れることになるのです。


しかし、後白河法皇は伊予守と検非違使を兼務させるという異例の沙汰を下しました。


引き続き京にとどまる義経に対し、兄の自分より後白河法皇を選んだと頼朝は怒りを覚えます。

**

頼朝と義経の対立が深まるなか、頼朝たちの父 源義朝の菩提を弔う供養が執り行われることになりました。


このため、鎌倉に義経を招こうという動きが出ます。


しかし、三善康信によると、後白河法皇は頼朝と義経の対立を望んでおり、義経を鎌倉に招くことは難しいとのことでした。


後白河法皇は、大きな力が生まれると、それに対抗する力を作ることで自分の地位を盤石にしようとしていたのです。


義時は京の義経を訪ねました。

**

京では義経をめぐって正室の里と白拍子の静御前が対立していました。


その状況の中、義時は義経に鎌倉に行くべきだと説得します。


しかし、源行家から鎌倉行を止められてしまいます。


行家は義経に、鎌倉に行けば頼朝に首をはねられてしまうと言い聞かせます。


木曽義高や一条忠頼の話を持ち出しますが、そんな行家を義経は振り払い、後白河法皇に鎌倉に行く許しを請いに行きました。


そんな義経に対し、後白河法皇は仮病を使って引き留めようとするのでした。

**

その頃、静御前に嫉妬した里が、義経を懲らしめようと男を差し向けます。


不審な気配を感じた義経が返り討ちにすると、行家は頼朝が義経のもとに刺客を送り込んだと決めつけ、挙兵をすすめました。


そして、後白河法皇が頼朝追討の宣旨を出します。


義経挙兵の知らせを受けて、頼朝は京へ攻め上ることを決意しました。


しかし、これまでの義経の戦ぶりをみていた御家人は恐れをなし、義経との闘いを拒否します。


その時、梶原景時が総大将に名乗り出ました。


間近で義経の戦いぶりを見てきた景時は、義経の戦い方を熟知していたのです。


すると、三浦義村や畠山重忠、和田義盛も戦に名乗りを上げました。


義経は京で人気がありましたが、取り巻いているのは戦に出なかった者ばかりでした。


義経のもとで戦ったことのある者にしてみれば、無謀な策ばかりの大将に再びついていこうと思わないだろうと三浦義村は冷静に考え、義経は戦わずして負けると言うのでした。

**

鎌倉勢が進軍する一方で、義経軍は兵が500にも満たない状態でした。


勝ち目がないと思った行家は、義経のもとを去ってしまいます。


義経は京を離れていったん九州へのがれ、再起を図ろうとしました。


すると、後白河法皇は頼朝追討の宣旨を取り消し、頼朝に義経追討の宣旨を与えてしまいます。


義経失踪の知らせを受けた頼朝は、鎌倉へ引き返しました。

**

その後、北条時政は頼朝に命じられて、京都守護職として軍勢を率いて上洛します。


頼朝追討の宣旨を出したことを義経のせいにする後白河法皇に対し、時政は、行家と義経をとらえるためという名目で、西国諸国を源氏が治め、国ごとに国地頭を置き、源氏の手で統治させていただきたいと後白河法皇に願い出ました。

**

その夜、時政のもとに義経が訪ねてきました。


義経は、兄・頼朝との関係修復を望んでいましたが、それは不可能だと時政と義時に告げられます。


義経は奥州に帰ることを話すと、戦の火種が生まれるのでやめたほうがいいと義時に忠告されました。


去っていく義経を見送りながら「九郎殿はまっすぐすぎたのです」と義時はつぶやくのでした。

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<<18話のネタバレ

鎌倉殿の13人19話のみんなの感想

再放送はありがたく拝見しております。特に見逃して悔しい思いをした「太平記」や後半うろ覚えだった「黄金の日日」は堪能させてもらいました。本当は「草燃える」も全編見たかったのですがどうやらテープが貴重だった時代なので欠損がおおく、視聴者から録画をもらってリマスター。やっと全話そろったが、画質に難があるとのことです。
ご指摘の「風と雲と虹と」は全部残っているとのことで今後に期待しております。なにせ草刈正雄氏の笛の音と緒形拳演じる藤原純友のかっこよさしか覚えていないもので。
「麒麟がくる」と「青天を衝け」は出演者不祥事やオリンピックとコロナ騒ぎで中断などもあり、条件は悪かったと思います。ちなみに同時代の草燃えるとの時系列比較では20回で壇ノ浦、今回は18回ですからまあまあのペースでしょう。本当は花神がみたかったですが(笑)

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