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鎌倉殿の13人|15話のネタバレあらすじ解説!足固めの儀式

鎌倉殿の13人の15話

当記事では鎌倉殿の13人の15話のネタバレを紹介しています。

ドラマ視聴前後に読んでいただけると、より理解が深まると思います。

まだ視聴していない人は注意願います。

目次

鎌倉殿の13人|15話のネタバレ

4/17(日)放送15話のネタバレを紹介していきます。

今回のタイトルは「足固めの儀式」となっています。

立てこもり

鎌倉から先発隊として源義経が軍を率いて京に迫っていると知った木曽義仲は、後白河法皇をとらえて京に立てこもってしまいました。

一方、鎌倉では一部の御家人の中で頼朝に対する謀反の計画が持ち上がっていました。
そこに上総広常も加わります。


謀反を画策している御家人たちを前に、文覚は偽の行事をでっち上げ、そこで万寿の身柄を押さえ、頼朝を鎌倉から追放するという計画を立てます。


御家人たちの動きを偵察していた梶原景時はこの計画を知り、頼朝に報告しようとしますが、それを察知した和田義盛に逆にとらえられてしまいます。

気がかりな儀式の主催

そんな中、義時は身重の妻・八重を伊豆の北条屋敷に連れていき、父・時政とりく夫婦に世話をしてもらうよう頼みます。


その日は三浦義澄が中心となって、大掛かりな鹿狩りが催されることになっていました。


しかも同じ日に万寿の儀式が鶴岡八幡宮で執り行われることになっていて、さらに儀式の主催が文覚ということを知り、義時は気がかかりになっていました。


義時は念のために鶴岡八幡宮に向かい、比企能員を鎌倉の三浦館に向かわせて、動向を調べることにしました。

謀反の企て

三浦館では、謀反を企てる御家人たちが挙兵の準備をしていました。


そこに現れた比企能員は、企てを知り引き返そうとしますが、上総広常や千葉常胤らに説得され、謀反に加わることになってしまいます。

その後、義時と比企能員は御所に戻りました。


能員は謀反について否定しましたが、義時は文覚の様子に疑問を募らせます。


さらに比企能員から「鹿狩りは任せておけ」という上総広常の伝言を聞き、さらに疑惑が深まり、土肥実平のもとへ向かいます。


ついに義時は土肥実平から謀反の企てを聞き出しました。

交渉

文覚の動きと土肥実平の証言、さらに偵察していた梶原景時の行方がわからないことから、大江広元は御家人たちの謀反の計画を言い当てます。


怒った頼朝は、鶴岡八幡宮の加勢に安達盛永を向かわせ、ほかの者たちには御所の警護を強化するよう命じました。


その時、義時は上総広常は自分たちと通じているということを明らかにしました。


鎌倉で戦が起きないよう、上総広常に敵方につくよう頼んでいたのです。


義時は、まずは話し合うべきだと説きます。


事情を知らずに上総広常に乗せられて謀反に加わる気でいた比企能員がうろたえる一方で、頼朝は御家人たちが兵を引けば、すべてなかったことにすると伝えます。

説得

やがて、万寿の儀式が始まると、そこに武装した和田義盛と畠山重忠らが鶴岡八幡宮を取り囲みます。


まさに一触即発のそのときに、義時と安達盛長がかけつけました。


そして義時の説得により、和田義盛と畠山重忠は刃を収めたのです。


その後、三浦館に向かった義時は、千葉常胤の説得も成功しました。


上総広常が、あとは義時に任せようと解散を促し、その場は丸く収まります。

労い

その夜、頼朝は上総広常と酒席をともにし、義時と協力して御家人の謀反を未然に防いだ上総広常をねぎらいました。


上総広常は「御家人はしょせん使い捨ての駒だ。お前は己の信じた道を行け」と頼朝に言い、頼朝は嬉しそうにその言葉を受け入れます。


その一方、政子は三浦義澄と岡田義実と会っていました。


御家人たちのおかげで鎌倉があると再認識した政子は、言いたいことがあればなんても話してほしいと二人に伝えます。

寛大な処置

翌朝、義時はこの件について寛大な処置を頼朝に願い出ます。


政子からも同様の意見が出されていましたが、御家人たちに一切のおとがめなしでは示しがつかないと大江広元が言い出しました。


誰か一人に見せしめとして罰を与えると話が決まってしまい、上総広常の名が挙げられてしまいます。


上総広常は、こちらが頼んであえて謀反の企みに参加しただけで、罪を負わせるのはおかしいと義時は猛反対しますが、頼朝は「最もたよりのなるものは、最もおそろしい。」と言い放ちます。


頼朝と大江広元の間で、初めから上総広常抹殺を決めていたのでした。

上総広常の処罰は梶原景時に命じられました。


梶原景時は、上総広常を誘って双六に興じますが、そのさなかに突然、梶原景時は上総広常を切りました。


頼朝の冷たい目を見てすべてを悟り、上総広常は絶命します。

まもなく義時に嫡男が誕生しました。抱き上げた我が子の鳴き声が一瞬「ぶえい」と聞こえた義時は、一連の出来事に戦慄を覚えるのでした。

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>>16話のネタバレ

>>他の回のネタバレはこちら

鎌倉殿の13人|15話の感想

小栗義時が馬で駆けているシーンが見たい。
初回大泉頼朝を乗せて走るシーンは吹き替えではなく全部本人だったと聞いた。
乗馬の師匠から「趣味は乗馬と言ってよい」と言われたと。
八重の館に行くところでもいいので主役をカッコ良く見せてほしい

懐かしい思いが起こされました。蝉や蛇の脱け殻を見たときに
子供ながらに蝉や蛇の彼等たちに 何か畏敬に似たものを感じました。蛇のそれを財布に入れるとお金が貯まる言われていたので躊躇せず拾ったものです。三谷幸喜はそれを何百も集めた人物を奇っ怪に描いてユーモアとするなら、この大河が好きになれないのが分かっような気がします。

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