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鎌倉殿の13人3話のあらすじとネタバレ-みんなの感想【挙兵は慎重に】

鎌倉殿の13人

この記事では鎌倉殿の13人の3話のあらすじ、ネタバレ、視聴率と視聴者の感想を紹介しています。

まだ視聴していない人は注意願います。

目次

鎌倉殿の13人3話のあらすじとネタバレ

NHK

京では後白河法皇(西田敏行)が、平清盛(松平健)により幽閉され、清盛は自身の孫を帝に即位させていた。
その頃、北条家では源頼朝(大泉洋)と政子(小池栄子)の間に、娘・大姫が産まれており、穏やかに暮らしていた。
治承四年。この年に起こったのは、歴史的な異常気象。
日照りが幾月も続き、人々は飢饉の不安に怯えている。

3話のあらすじネタバレ【挙兵は慎重に】

朝から引き離された八重(新垣結衣)は、伊東家の家人・江間次郎(芹澤興人)に嫁がされ、その館は北条家の川向かいにあった。

たまたまとはいえ、八重にとっては酷なことであり、政子にとっては気が気でない状態に、北条義時こと小四郎(小栗旬)も複雑な思いだった。

宗時(片岡愛之助)は狩りから戻ってき、仲間達と頼朝の挙兵を心待ちにしている。

そんな中、源氏の再興を唱えて周る妙な坊主の噂を耳にした。

北条家には源行家(杉本哲太)と名乗る者が訪れるが、頼朝には心当たりがない。

ひとまず会うことになるのだが、他言無用の内容だといやに仰々しい。

話は法皇の息子・以仁王(木村昴)が挙兵するということで皆驚く。

以仁王は源頼政(品川徹)に命じ、諸国の源氏もこれに従うようにと行家を遣わしたということだった。

宗時は戦の準備はすぐに整うと言うが、頼朝は舅である北条時政(坂東彌十郎)と二人で話したいと言う。

頼朝は、頼政の人となりをよく知らず信用に足る者か聞くが、時政は「頼政好きではない」とはっきりと答えた。

それを聞き頼朝は、以仁王の挙兵には加わらないことを決める。

米の管理をしている小四郎のもとに頼朝はやってき、挙兵は止めたと告げ、頼朝は自身が棟梁として挙兵し、清盛を打つのだと小四郎に話し出す。

戦にも政にも興味のない小四郎は、自身にだけ本心を話すのは止めて欲しいと頼むのだが、そう言っていられるのも今のうちだと言い、頼朝は去って行く。

後日、京の三善康信(小林隆)から頼朝のもとに二通の知らせが届いた。

一通目は頼政が挙兵した旨を知らせるもので、二通目は挙兵が失敗に終わった旨が知らされていた。

戦で頼政は自害し、以仁王も逃げる途中、落命したとのことだった。

一方、大庭景親(國村隼)が京から戻ってきており、頼政の死によって益々関東での平家の力が増すことを、伊東祐親(浅野和之)と共に喜んでいた。

景親は頼朝もいずれ成敗されると言い、祐親に早々と見切りをつけて良かったなと言ってきたのであった。

北条家に出向いた祐親は時政に、頼朝と縁を切れと進めてくる。

祐親にとって、宗時も小四郎も大事な孫で、何とかしてやりたいのだった。

今回の謀反には加わってないと時政は返すのだが、最早そのような問題ではないと祐親は言い、新しい目代・平兼隆に政子を差し出せと言ってきた。

それぐらいしなければ、もう北条家は生き残れないと、祐親は思っているのだった。

頼朝を追い出す気はない時政だが、そのことで波風を立たせるのは良くないと思い、新しい目代の所へ挨拶に行くことになる。

時政は、不作続きの中でやっと出来た野菜を手土産にするが、小四郎は裏目に出ないかと不安に思う。

伊豆の国衙にて出迎えたのは、先日小四郎に無礼な態度をとってきた堤信遠(吉見一豊)であった。

信遠は時政からの挨拶を聞き終えると、手土産の野菜を蹴り潰し、時政に今回の謀反に加わっていたのではないかと詰め寄ってきた。

更に、少しでも疑いがみられたなら打ち首だと言い、踏みつぶした野菜を時政の顔になすりつけ、この場を去ってしまう。

小四郎は、信遠のあまりの態度に怒り震える。

そして、本来の目的であった兼隆への挨拶は叶わなかった。

ある晩、法皇が頼朝の夢枕に立ち、助けてくれと懇願してくる。

清盛の首を取り、平家を京から追い出す。それが出来るのは頼朝だけだと伝えてくるのだった。

京の三善康信から、以仁王の命を受け取った者に、清盛は兵を指し向けるとの知らせが届いた。

挙兵に加わってない頼朝は怒り、席を立ってしまう。

頼朝と共に平家を滅ぼしたい宗時は、噂の坊主・文覚(市川猿之助)と出会い、文覚と頼朝の父・義朝の関係を聞く。

文覚は、肌身離さず持ち歩いている義朝のどくろを頼朝に渡したいと言い、宗時は北条家に連れて行く。

一方、政子は小四郎に、戦になったら頼朝は勝てるのか聞いてくるが、小四郎は困ってしまう。

小四郎は三浦義村(山本耕史)に相談するが、勝てるかどうかはどれだけ兵を集められるかにかかっていると言われる。

考え込む小四郎は、義村に付き合ってもらい出かけていく。

北条家には、京にいた三浦義澄(佐藤B作)が訪れており、法皇からの書を預かってきていた。

時政は疑わしくも思いながら、頼朝の従者・安達盛長(野添義弘)に書を渡し、折を見て頼朝に渡してもらうことになった。

義村と小四郎は国衙に来ており、先日来た際に目にした、米作の分かる木簡を調べていた。

小四郎は政子と共に、頼朝に戦の作戦について話そうとするが、そこへ宗時が文覚を連れて来る。

頼朝と文覚はすでに面識があり、偽物のどくろを義朝の物と偽り、頼朝に売りつけようとしていたのであった。

文覚は盛長に追い出され、どくろを投げ捨てて帰って行く。

宗時は、どくろは偽物であっても、文覚の言葉は民の声だと、みな源氏の再興を待ち望んでいるのだと頼朝に言うが、頼朝は戦をするつもりはないと意見を跳ね除ける。

そばで聞いていた政子は、頼朝は意気地がないと言い、投げ捨てられたどくろには、平家と戦って亡くなっていった者達の無念がこもっている、今こそ平家を倒すと誓って欲しいと言った。

それでも渋る頼朝に小四郎は、戦には勝てると作戦を告げるのだった。

それは、国衙にあった木簡から民の数を推し量り、それが分かれば兵の数も分かるという内容だった。

兵力は互角。

その初戦に勝てば、近隣の者も味方に付くだろうという作戦だ。

頭では分かっていても、どうしても踏み出せない頼朝は、戦を起こす大義名分がなければ人はついてこないと言い、小四郎は困ってしまう。

その時、盛長は、法皇からの密書を思い出し頼朝へ渡すのだった。

全ての条件が揃った。
頼朝はいよいよ挙兵することを、名もなきどくろに誓うのであった。

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鎌倉殿の13人3話の視聴者の感想

宮澤エマさん、朝ドラ『おちょやん』では世間ずれした水商売の女性をそれらしく演じておられましたが、このドラマでは当時10代の女性を子供っぽく演じられていて、正直、演技力の高さに驚きました。ストーリーの本筋にはかかわらないでしょうけど、視聴する楽しみが一つ増えました。

登場人物それぞれが魅力的で今回も楽しかった。(特に時政さんがキュート)
今回は、義時が参謀としての才を垣間見せて頼朝の後押しをする場面もあり
振り回されてばかりだった主人公の成長も感じられた。去年一年間は日曜20時から見たい番組がなくて、つまらなかっただけに今年はとても嬉しい。

843年前って急に言われると驚きますがドラマとして見るのには簡単な時代…今日の一番のハイライトで指摘したいのはスタジオのセットではない美しい山の風景…北条義時(小四郎…小栗旬)と三浦 義村 (平六… 主人公北条義時の生涯の盟友 山本耕史)が狩りの帰りに映ったバックのシーン…どこのロケかはわかりませんがとても美しい山の風景。時代を遡って描く大河ドラマにあのような美しい風景はピッタリ。よく見つけてきたものだと思います。あのワンカットに撮影スタッフの執念を感じました。そしてあの演技がハマるのだと思います。
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