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鎌倉殿の13人-1話のあらすじとネタバレ-視聴率やみんなの感想

鎌倉殿の13人

この記事では鎌倉殿の13人の1話のあらすじ、ネタバレ、視聴率と視聴者の感想を紹介しています。まだ視聴していない人は注意願います。

目次

鎌倉殿の13人1話のあらすじとネタバレ

鎌倉殿の13人の1話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

1話のあらすじ

北条家が暮らす伊豆国は太平洋に向かって張り出す半島であり、五畿七道の東海道に含まれる国です。“最北部を除く大半の地域が都と坂東をつなぐ交通路から外れる”という地理的な条件により、古来、伊豆国は中央政治から隔離しやすく、都から政治犯が流される流罪の地として利用されてきました。 北条氏の本拠・北条は、中央にそびえる天城山系の西側、現在の静岡県伊豆の国市韮山にありました。駿河湾に注ぐ狩野川沿いに位置し、伊豆国内の政治・経済の中心地である国府三島との往還には舟を用いることも可能な土地です。 一方、天城山系の東側には、伊豆国で最も有力な伊東氏の本拠・伊東がありました。現在の静岡県伊東市です。物語が始まる安元元年(1175)、都では治天の君・後白河法皇と良好な関係を築いた平家が隆盛を誇り、平家の総帥・平清盛の嫡男・重盛家の家人であった伊東祐親が、その威光を背景に勢力を伸ばしていました。そして、平治元年(1159)の平治の乱で捕らえられ罪人となった源頼朝は、平家の息のかかった祐親の監視の下で流人生活を送っていました。

NHK鎌倉殿の13人

1話のネタバレ

「姫!振り落とされないように、気を付けて!!」
追っ手を気にしながらも、小四郎は必死に馬を駆る。


栄華を極める平家の世に、小さなほころびが生じようとしている。


源氏の名の下に集う新しい力。歴史がうねり始めている。

安元元年伊豆、帝を警護する大番役の勤めを終え、伊豆の豪族、北条時政(坂東彌十郎)が3年振りに京の都から戻ってきている。


北条家には多くの客人が集まっており、そんな中、時政は北条家の次男、小四郎こと北条義時(小栗旬)と、皆に配る土産物が足りないとぼやいていた。


客人のために家中を走り回る、時政の長女・政子(小池栄子)は時政の姿を見て、京戻りなのだからもっと雅に行かねばと時政を追い戻してしまう。

しばらくし、宴の席を離れた小四郎のもとに三浦義村(山本耕史)が現れ、じ様こと伊東祐親(浅野和之)の話を聞いたかと尋ねてきた。

16年前、平清盛(松平健)は源義朝を破り、息子の源頼朝(大泉洋)を伊豆の国へと流していた。この時、頼朝の監視役を命じられていたのが、祐親であった。


だが頼朝は、祐親の留守中に、祐親の娘・八重(新垣結衣)と恋仲になり子供まで作ってしまったのだ。


祐親は激怒するが、頼朝は姿をくらまし探しているとの事だった。

ひそかに八重を想っていた小四郎は、話を聞き動揺してしまう。


3年前、父・時政と、祖父・祐親の祝いの席での八重の姿を思い出しぼんやりしていると、兄・時宗(片岡愛之助)がやってき、佐殿こと頼朝のことをどう思っているのか聞いてきた。


八重との事を聞いたばかりの小四郎は、適当な返しをするが、宗時は窮地に立たせられている佐殿に手を貸したいと言ってくる。


小四郎は、佐殿は行方知れずだと言い返す。


それを聞き宗時は、「今ここ北条家にいる」のだと、嬉しそうに話すのだった。

驚いている小四郎をよそに、宗時は、小四郎と頼朝を引き合わせようと強引に連れていく。


以前から平家に不満を持っていた宗時は、頼朝の力を借りて平家を滅したい旨を小四郎に伝えてくるが、あまりにも大きな話だったため小四郎は苦笑いで答えた。

宗時に頼朝の世話を頼まれた小四郎は、離れに食事を持っていくよう政子に頼む。


政子は、この忙しい時に誰なのか?と苛立ちながらも食事を持って行き、一目で頼朝に恋をしてしまうのだった。

一方小四郎は、義村に頼朝の事を打ち明ける。義村は、じ様が知れば黙ってはいないと言い、頼朝の事は内密の事となった。


だがそこに、祐親がやってきたのだ。頼朝を追っている祐親は、現れたならばすぐさま知らせろと、時政に言ってきたのであった。

小四郎は慌てて頼朝のもとへ行き、庭に出ている頼朝と政子を部屋に追い戻す。


頼朝は八重への手紙を準備しており、小四郎は複雑な面持ちで受け取るのだった。

その晩、小四郎と宗時は、時政に頼朝の存在を打ち明けるが時政は激怒してしまう。


宗時は、平家への不満を時政に伝えるが、時政は聞く耳を持たない。


だが、頼朝を無視することも出来ずに離れに挨拶に行くのであった。

別日、小四郎は頼朝に頼まれていた手紙を八重に届けに行く。


嬉しそうに支度を整えようとする八重を、小四郎は戸惑いながらなだめる。


伊東を去ろうとしたとき、小四郎は祐親に呼び止められた。


頼朝を今すぐ渡せと言う祐親を、何とか躱し帰路に就くが、途中の川で伊東家の者を見かける。


伊東家で、頼朝と八重の息子・千鶴丸をあやしていた者であったが、千鶴丸の姿が見えなかった。

北条家に戻った小四郎は、宗時に伊東の兵がやってくる事を伝えるが、宗時は迎え撃つと聞かない。


頼朝にも、千鶴丸の事を伝えるが仕方ない事だと動じない様子だ。


八重の事がありながら、政子とも楽しげにしている頼朝を、小四郎は理解出来ないでいた。


また、宗時の言うように、平家を打つ気があるのかもはっきりしない頼朝に詰め寄る小四郎だが、頼朝からの言葉は曖昧なものであった。

「祐親を殺せ。」

頼朝は、伊東を追い出され、今は自身の警備をしている工藤祐経(坪倉由幸)に言い放つ。


平然と話していた裏に、頼朝は怒りで震えていたのだった。

伊東の兵が頼朝の引き渡しを要求してくる中、時政もいよいよ覚悟を決めて祐親に向き合う。


小四郎は、頼朝に逃げるように促すが、周囲はすでに伊東の兵に囲まれており、館から出られない状態であった。


政子の機転により、女の姿をした頼朝を馬の後ろに乗せ、小四郎は館から駆け出していくのであった。

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>>2話のネタバレ

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鎌倉殿の13人1話の視聴率

鎌倉殿の13人の1話「大いなる小競り合い」の視聴率は17.3%でした!

ここ数年の大河ドラマの中では、かなり好調なようです。

鎌倉殿の13人1話の視聴者の感想

三谷幸喜脚本、小栗旬主演のNHK大河ドラマ。流罪人源頼朝役を演じている。三谷幸喜の描く時代劇は、大河ドラマにしては軽いように思える。正月スペシャルなど、開始前のバラエティは必見!
登場人物が源頼朝ぐらいしかわかりませんでしたので次から次へと登場する人物の名前と顔を覚えるのがかなり大変そうだという印象でした。主役についてもこの作品の放送がなければずっと知らずにいた人物ですので、全く知らないけど歴史的には重要な鍵を握っている人物の事をこれから沢山知る事ができるようになるのはとても楽しみだと思いました。
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