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鎌倉殿の13人のネタバレあらすじを全話紹介!詳しく解説します

鎌倉殿の13人

当記事ではNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のあらすじやネタバレについて詳しく解説しています。

1~最終話まで更新予定ですので、全話視聴できない人は是非参考にされてください。

目次

鎌倉殿の13人のネタバレあらすじ

鎌倉殿の13人|1話のネタバレあらすじ

1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。

伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。

しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。

清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。

頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり……

続きはこちら>>1話のネタバレ

視聴率:17.3%

三谷幸喜の作品で大河、しかし、キャストがコメディ得意なメンバー勢揃いだったので、どういったテイストの作品になるのかと思いました。初回にもう心を鷲掴みにされました。真面目なのですが、笑えてくる脚本と演出と演技、一番は頼朝と政子のシーンで大泉洋と小池栄子にはやられました。主人公はただ生きているとどんどん周りに何かに巻き込まれていく三谷作品の醍醐味と言える作りで大河なのに笑えます。大河なのでちょうど良い加減の笑いです。ちょうど笑えない日々を過ごしていた私も笑って心軽くなり、欠かさずに全話みようと思いました。今後、取り立てて何も思っていない考えておらず、しいて言えば八重に淡い恋心を抱いているがどうこうなろうとも思っていない無欲な主人公義時がどう変わって、どう行動していくのか楽しみです。

鎌倉殿の13人|2話のネタバレあらすじ

罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子)らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る……

続きはこちら>>2話のネタバレ

視聴率:14.7%

鎌倉殿の13人|3話のネタバレあらすじ

治承4年(1180)4月、源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁がされていた。対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗旬)。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪ねてくる。怪しがる政子(小池栄子)。しぶしぶ対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨りょうじを携えていた……

続きはこちら>>3話のネタバレ

視聴率:16.2%

鎌倉殿の13人|4話のネタバレあらすじ

治承4年(1180)8月、ついに挙兵を決断した源頼朝(大泉洋)の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく戦支度いくさじたくを始める。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらない。強気な兄・宗時(片岡愛之助)とは対照的に、自身の浅慮を後悔する北条義時(小栗旬)。そんな中、対岸の江間館で暮らす八重(新垣結衣)が義時に声をかけ……

続きはこちら>>4話のネタバレ

視聴率:15.4%

鎌倉殿の13人|5話のネタバレあらすじ

闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃した源頼朝(大泉洋)の一党。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の知恵も借り、坂東での政まつりごとの第一歩として土地の分配を始める。だが、これを知った平家方が激怒。相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。これに対する頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが……

続きはこちら>>5話のネタバレ

視聴率:13.4%

鎌倉殿の13人|6話のネタバレあらすじ

大庭景親(國村隼)率いる平家方の前に大敗を喫した源頼朝(大泉洋)の一党。この合戦で、北条家を引っ張ってきた宗時(片岡愛之助)ら有力な坂東武者が戦死。敵の追撃から必死に逃れる頼朝は、信頼する従者・安達盛長(野添義弘)らとともに石橋山山中に身を潜める。一方、兄・宗時の熱い想おもいに決意を新たにした義時(小栗旬)は、再起を図るべく父・時政(坂東彌十郎)とともに甲斐を治める武田信義(八嶋智人)のもとへ向かった……

続きはこちら>>6話のネタバレ

視聴率:13.7%

鎌倉殿の13人|7話のネタバレあらすじ

平家に幽閉された我が身を嘆く後白河法皇(西田敏行)。丹後局(鈴木京香)へ救出に名乗りを上げない源氏への不満をもらす中、平清盛(松平健)から挙兵した源頼朝(大泉洋)が石橋山で大敗したと知らされ悔しさで顔がゆがむ。その頃、房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方に付けようと、千葉常胤(岡本信人)のもとへ安達盛長(野添義弘)を、上総広常(佐藤浩市)のもとへ和田義盛(横田栄司)と北条義時(小栗旬)を送り込む……

続きはこちら>>7話のネタバレ

視聴率:14.4%

鎌倉殿の13人|8話のネタバレあらすじ

挙兵した源頼朝(大泉洋)を討つため、追討軍を送る平清盛(松平健)。後白河法皇(西田敏行)は地図を広げ、丹後局(鈴木京香)らと戦況を占う。一方、奥州をたった源義経(菅田将暉)は、兄・頼朝との対面を夢見て歩みを進めていた。そのころ坂東では、上総広常(佐藤浩市)らを加え勢いを増す頼朝が、鎌倉を目指して進軍。頼朝の命を受けた北条義時(小栗旬)は、武田信義(八嶋智人)を味方に引き入れるため、再び甲斐へと向かう……

続きはこちら>>8話のネタバレ

視聴率:13.7%

上総広常の強いキャラクター感が凄い。これまで出てきた登場人物がすべてかすれて見えてしまう。この先歴史に名を刻んだ人物が出てくるとは思うが、この人物を超える人間が現れるのかどうか疑問になるレベルである。

鎌倉殿の13人|9話のネタバレあらすじ

ついに鎌倉入りを果たした源頼朝(大泉洋)の一党。敵対した平家方を捕らえるため、頼朝は競わせるように和田義盛(横田栄司)と畠山重忠(中川大志)を派遣。これを知った北条義時(小栗旬)と三浦義村(山本耕史)は、祖父・伊東祐親(浅野和之)と八重(新垣結衣)を救うため急ぎ伊東へと向かう。そのころ、都を出た平家の追討軍が東海道を進軍。甲斐では、出陣を約束した武田信義(八嶋智人)が義時の父・時政(坂東彌十郎)に……

続きはこちら>>9話のネタバレ

視聴率:14.0%

鎌倉殿の13人|10話のネタバレあらすじ

平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた……

続きはこちら>>10話のネタバレ

視聴率:13.6%

鎌倉殿の13人|11話のネタバレあらすじ

鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど着々と体制が整えられ、北条義時(小栗旬)も慌ただしい日々を送っていた。だが、りく(宮沢りえ)は、頼朝の舅しゅうとである夫・時政(坂東彌十郎)の処遇の低さに不満を募らせる。一方、都では平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出し、その苛烈さに人々が恐れおののく。そんな中、平家討伐を焦る義経(菅田将暉)は集った兄たちの前で……

続きはこちら>>11話のネタバレ

視聴率:13.5%

鎌倉殿の13人|12話のネタバレあらすじ

北条義時(小栗旬)から父・伊東祐親(浅野和之)と兄・祐清(竹財輝之助)の死を告げられ、憤る八重(新垣結衣)。義時は八重をいさめ、源頼朝(大泉洋)から与えられた江間へと八重を送る。政子(小池栄子)が懐妊し頼朝の嫡男誕生への期待が高まる中、比企能員(佐藤二朗)が比企尼(草笛光子)を伴い鎌倉に出仕。さらに、三善康信(小林隆)から推挙された官僚・大江広元(栗原英雄)らが都から下向し、新たな関係が動き出す……

続きはこちら>>12話のネタバレ

視聴率:13.1%

頼朝の浮気が発覚し、怒りに震える政子の復讐が怖かったです。浮気相手の亀の家を燃やしてしまう、という暴挙まで行ってしまいましたが、さすがにやりすぎ感がありましたね。それにより頼朝も政子とりくに責められる姿が滑稽でした。自分が悪いとはいえすべて権力の下になきものにしようとする頼朝にはイラっとしました。政子とりくの2人も自己主張をする強い女性でしたが、それでもさすがに頼朝の力が強かったので、当時の女性の地位の低さも感じてしまいました。当事者である亀は家を燃やされてもどこか飄々としているところがまた最高でした。江口のりこさんだからできる演技ですね。

鎌倉殿の13人|13話のネタバレあらすじ

政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)は伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)は源義経(菅田将暉)らに近づく。そんな中、義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)のことを一途いちずに思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。一方、平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)は木曽義仲(青木崇高)を頼り……

続きはこちら>>13話のネタバレ

視聴率:12.9%

源頼朝の優柔不断で女好き、しかし平家を破って源氏の政権を打ち立てたいと考えている神輿になりたいという上昇思考が、三谷幸喜さんの脚本だからなのかコミカルに演じられ、北条氏の基礎が築かれていく様や、三浦氏や上総氏など、戦国時代の面々が登場してきているのが見応えあります。坂東武者や源義経の活躍が待ち遠しいです。

鎌倉殿の13人|14話のネタバレあらすじ

嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送った木曽義仲(青木崇高)は、平家の追討軍を撃退して上洛。敗れた平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。義仲の活躍に焦る源頼朝(大泉洋)であったが、義仲と後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将とし派兵することを決断。しかし、利益のない戦に御家人たちが不満を募らせる。そんな中、義時(小栗旬)は……

続きはこちら>>14話のネタバレ

視聴率:12.1%

北条義時と八重の関係が進展し、私には嬉しくてたまらない回になりました。八重への思いを秘めたまま八重を支えていた義時。八重もようやくその思いを受け入れて家族になる日が来るとは、戦いの場面の多い本作において、とても明るい話題です。史実として八重の存在は明らかになってはいないようですが、武者達の人間関係に翻弄される義時にとって、八重は重要な存在になります。八重は妊娠したようなので、義時の人生がどう好転していくのか、次回以降が楽しみです。

鎌倉殿の13人|15話のネタバレあらすじ

源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し……

続きはこちら>>15話のネタバレ

視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人|16話のネタバレあらすじ

寿永2年(1183)10月9日に流人の身分を解かれ、従五位下に復帰した頼朝。続いて10月14日、「寿永二年十月宣旨」と呼ばれる命令が朝廷から発せられました。その内容は、
1)頼朝の支配下に置かれた東海道・東山道における荘園・国衙領では、領主・国司の支配を従来通りの形に戻す
2)領主・国司の命令に違反するものは、頼朝が取り締まる
というものです。これは粘り強い巧みな交渉が実を結んだもので、以降、頼朝は事実上の東国支配権を獲得し、官軍に位置づけられるようになりました。しかし、東山道の信濃国に本拠を置く木曽義仲は、所領をないがしろにされたこの命令に当然、激怒します。11月19日、木曽義仲は後白河法皇の御所である法住寺殿ほうじゅうじどのを襲撃。捕らえた後白河法皇を利用して頼朝追討令を発すると、さらに翌寿永3年(1184)1月には征東大将軍に任官するに至りました。義仲と頼朝との軋轢あつれきは避けられないものとなり、義仲は範頼・義経率いる頼朝軍と雌雄を決することとなります。

続きはこちら>>16話のネタバレ

視聴率:12.9%

鎌倉殿の13人|17話のネタバレあらすじ

一之谷の合戦で平家軍を破った義経は、後白河法皇からその功績をたたえられます。
その頃頼朝は、鎌倉に戻ってきた範頼をねぎらっていました。

**

一方、江間に戻った義時が、八重と金剛とつかの間の家族の時間を過ごしていると、そこに工藤裕経がやってきます。
工藤祐経は、かつて自分が斬った河津祐泰の子供たちから恨まれ、石を投げられていました。
多くの子供たちの世話をするようになっていた八重は、そんな親を亡くした子供たちを助けたいと思うようになり。。。

続きはこちら>>17話のネタバレ

視聴率:12.5%

鎌倉殿の13人|18話のネタバレあらすじ

一ノ谷の合戦に敗れて四国の八島へのがれた平家軍に対し、源頼朝は義経に四国、範頼に九州をそれぞれ攻めさせ、逃げ道をふさぐ作戦をとりました。


しかし、範頼軍は兵糧も船も調達できず、苦戦します。


範頼の軍と行動を共にしていた義時は、三浦義村とともに豊後の水軍緒方氏から船を借りて九州に渡り、筑前に攻め込みました。
そのころ摂津にいた義経は、暴風雨で完全な足止めを食らいます。

続きはこちら>>18話のネタバレ

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】ストーリー

鎌倉幕府の初代征夷大将軍の源頼朝を支えた北条義時を主人公に描かれた大河ドラマで、脚本を三谷幸喜氏が担当しています。

基本の作風が喜劇で魅力的な人物描写をする彼ならでは演出もされており見どころです。

ちなみにタイトルの13人とは頼朝亡き後の幕府を動かすために作られた御家人たちによる合議制の集団のことです。

ドラマでは頼朝との出会いから描かれており、平氏全盛期から源平の戦いなど分かりやすく時間軸が推移していくので幅広い年代で楽しめる作品です。

源氏一門も頼朝を始め、義経、木曽義仲、源行家などが登場し、源氏内での駆け引きも描かれています。

義時の盟友、三浦義村や畠山重忠など義時と同世代の若者たちも多く登場し義時が個性も立場も違う人々をどうまとめていくのかも注目です。

あと女性陣も個性豊かで華を添えるだけの存在にとどまらないあたりも魅力的なドラマです。

鎌倉殿の13人のキャスト

北条家
北条義時 小栗旬
政子 小池栄子
北条宗時 片岡愛之助
実衣 宮澤エマ
北条時政 坂東彌十郎
りく 宮沢りえ
くま 田中なずな
大姫 難波ありさ、落合実結子
牧宗親 山崎一
鎌倉
源頼朝 大泉洋
江口のりこ
安達盛長 野添義弘
源義経 菅田将暉
阿野全成 新納慎也
源範頼 迫田孝也
義円 成可
弁慶 桂久創
大江広元 栗原英雄
中原親能 川島潤哉
藤原行政 野仲イサオ

※メンテ中

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