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インビジブル4話のネタバレ-みんなの感想【通り魔事件の犯人】

インビジブル4話

この記事ではインビジブルの4話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。

今回は3年前の通り魔事件と絵画の盗難事件について。

まだ視聴していない人は注意願います。

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目次

インビジブル4話のあらすじとネタバレ

4話のネタバレあらすじ

オークション会場で、高価な絵画が、猿の面をかぶった3人組の男により、盗まれました。

ある日、志村(高橋一生)が、署に行くと、捜査三課の大貫(松下由樹)が来ていました。

大貫は絵画の盗難事件の捜査協力を志村に頼みます。

被害者は絵画を盗まれたにも関わらず、被害届は出さないと、大貫は説明しました。

また、最近、同様の絵画盗難事件が3件あったのですが、いずれも被害届が出ていないことに、大貫は違和感を感じているのです。

どうやら大貫は、一課がインビジブル(柴咲コウ)を囲っていることを知っており、志村というよりインジブルの力を借りたいと思っているようです。

志村は、早速、インビジブルに話を聞きます。

インビジブルは、絵画を盗んだのは、モンキーズという窃盗団だと言いました。

モンキーズは、闇市場で売買された美術品ばかりを狙っており、また盗まれた4枚の絵画には、元の所有者が同じという共通点がありました。

元の所有者は、アメリカ最大犯罪組織のトップだったのですが、昨年、暗殺され、そのために彼が所有していた絵画が流れ始めたようです。

彼が所有していた絵画のうち、まだ見つかっていないものがあと1枚あり、その絵画には50億円の価値があるとのことですが…。

また、大貫に一課がインビジブルと繋がっていることを報告したのが、インビジブル自身であることもわかり、志村は不信感を募らせます。

**

そんな折、公園で通り魔事件が発生しました。

連絡を受け署に駆け付けた志村は兇器を確認します。

それは、3年前、志村がバディを組んでいた安野の命を奪ったナイフと同じものでした。

犯人特定に焦る志村は、インビジブルに相談をします。

インビジブルは、安野のこととモンキーズの事件は繋がりがあると言います。

**

インビジブルは、4枚目の50臆円の絵画を取り寄せ、モンキーズをおびきだす計画を立てていました。

そしてその夜、モンキーズは、予定通りインビジブルの民宿に現れました。

警察も配備していましたが、結局、絵画は盗まれてしまいます。

しかし、これはインビジブルにとっては計画通りでした。

インビジブルは、絵画に発信機を仕込んでおり、モンキーズを泳がせることが目的だったのです。

インビジブルは、盗んだ美術品の売買がされる闇のオークションにモンキーズが現れることを知っていました。

**

一方で、先日の公園での通り魔事件の容疑者が見つかりました。

武入という元暴力団員で、安野の事件とも関与しているかもしれないとのことです。

数日後、志村は正装し、インビジブルと一緒にオークション会場に乗り込み、志村は猿の面をかぶった男たちを捕まえることに成功しました。

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その頃、インビジブルは、絵画を落札した男を追っていました。

インビジブルは、防犯カメラに向かって絵画に仕込まれていた、クリナミルズのリストが入っていたデータを抜き取ったと話しています。

しかし、落札した男の姿を確認すると、男はお腹を刺され、絶命していました。 

そこに志村がやってきて、インビジブルの目的が、モンキーズではなくて、モンキーズから絵画を落札しようとしていた依頼人であることを指摘します。

志村はインビジブルが探している人物を一緒に探すことを約束します。

しかし、その代わりに、知っていることのすべてを話すよう、迫りました。

**

そのとき、猿渡(桐谷健太)から連絡が入りました。

武入が安野殺しを認めたようです。

しかし、猿渡は、見て欲しい動画があると告げ、電話を切りました。

志村のもとに猿渡から動画が送られてきます。

動画の中の武入は、自分に殺害を依頼したのはインジブルだと言っていました。

志村はインビジブルに向かって「説明しろ」と叫びます。

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インビジブル4話のみんなの感想

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