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正直不動産9話のネタバレ-みんなの感想【マダム】

正直不動産9話 ネタバレ

この記事では正直不動産の9話のあらすじ、ネタバレ、みんなの感想を紹介しています。まだ視聴していない人は注意願います。

目次

正直不動産9話のあらすじとネタバレ

9話のネタバレあらすじ

永瀬をつけてアパートを特定した榎本は、永瀬がぼろアパートに住んでいる理由を問い詰める。秘密にしてほしいと手を握る永瀬に、正直屋の大将は勘違いして2人がいい感じだと周りに言いふらす。

最近の登坂不動産はミネルヴァ不動産の影響でさらに不調になっていた。今月は既に3人がミネルヴァ不動産の引き抜きによって退職していた。鵤社長は登坂不動産を追い込むよう喝を入れた。花澤は結果を出して会社を変えると張り切る。

ある日永瀬の元へ、都内でリビングから富士山が見えるマンションを探してほしいという島村夫妻が訪れる。息子夫婦との同居を考えているため、4LDKを検討しているという。条件が厳しいため富士山を諦めると言う奥さんに、月下は自分に任せてほしいと断言する。月下は島村夫婦のために物件を探すことになった。

またある日、永瀬の元に不動産投資の相談がしたいという小室が現れる。家賃収入を得るインカムゲインという投資を希望しているという。利回りが10%になる不動産を今すぐ探して欲しいという小室に、永瀬はそんな物件があれば今すぐ自分が買いたいと口を滑らす。慌てて止めに入った大河は自分が見つけると言ってしまう。余裕がない登坂不動産は1軒でも多く案件を獲得しようと焦っていた。

月下の元へ島村から電話が入る。既に物件が見つかったという。先に物件を見つけたのはミネルヴァ不動産の花澤だった。しかし、その物件は3年後タワーマンションが建ち、富士山が見えなくなってしまう予定なのだ。それを聞いた島村は花澤を責めるが、花澤は手付金の返金はできないという。説明義務違反だという月下に花澤は富士山が見えるなんて一言も言っていないと強気だ。訴えるという旦那だが、花澤は引かない。要望に合った物件を探すことが仕事だと断言した月下は、再び島村夫婦の物件を探すことになった。

永瀬の方にも小室から電話があり、既に物件を見つけ、仲介をミネルヴァ不動産に任せることにしたと言われてしまう。その物件はもともと登坂不動産の物件だったが、マダムがミネルヴァ不動産に紹介したという。マダムに聞くと「登坂社長とも鵤社長とも仲がいい、ずっと何もしてくれなかった登坂不動産ではなく、早くなんとかすると言ってくれたミネルヴァ不動産に任せただけだ」と言われてしまう。永瀬は「鵤社長に騙されている」と伝えるが、マダムは自分の気持ちに正直に生きたいといった。それでも登坂に任せて欲しいと永瀬は言うが「何かを手に入れたかったらそれなりの覚悟が必要、人生は甘くない」と言われてしまった。

永瀬は思い詰まってカフェで考え事をしていると、桐山が現れる。永瀬は桐山に鵤社長について聞く。鵤社長は幼い頃に両親に捨てられ孤独だったという。10歳のときに不動産をしている家に引き取られるが、そこの家の父が地面師だった。さらに父は住元不動産の事件に関わっていて、逮捕されていた。そして獄中で持病を悪化させ亡くなったという。永瀬は父の恨みを晴らすために登坂社長を敵対しているのかと聞くが、鵤社長は虐待してきた父を恨んでいたという。

鵤社長は父親の命日にマダムと飲んでいた。登坂不動産に憎しみを向けるのは間違っているとマダムが言うと鵤社長は「父親は自分が殺す予定だった。登坂社長のせいで殺せなかったから恨んでいる」と言った。

一方永瀬の元へは、榎本が肉じゃがを持って現れる。いつでも引っ越せるように段ボールが積まれている部屋。榎本にタワマンへの引っ越しを勧められるが、永瀬は今のアパートも悪くないと思い始めたという。生活している実感が得られるから。そんな永瀬をますます気に入ったという榎本は、永瀬に結婚を前提に付き合ってほしいという。お金がなくても嘘をつかない正直なところが好きだという。永瀬は満更でもない様子だった。

月下が担当している島村夫婦は富士山のことで揉めていた。島村夫妻の出会いのきっかけは富士山だった。山梨県出身だという奥さんは、上京してからも富士山が見えるアパートに住んでいたという。そんな奥さんと同じように隣の部屋から富士山を眺めている旦那さんを好きになって結婚したという。2人にとって富士山は愛のキューピットだったというわけだ。そこへ、花澤がすすめた物件を断りにミネルヴァ不動産に行っているという息子から電話が来る。息子夫婦はやはり花澤が選んだ物件がいいと言い出したという。月下と島村夫婦は慌ててミネルヴァ不動産に乗り込む。月下は息子夫婦に富士山が見える物件を提案し、再検討するように息子夫婦にもお願いした。花澤は最終的に島村一家に選んでもらおうと提案した。結局島村夫婦はミネルヴァ不動産の物件に決めてしまう。理由を聞くと、島村夫妻は息子夫婦のために富士山よりも子育てのしやすい周辺施設の充実さを優先させたという。次の世代のことを考えての決断だったのだ。

息子夫婦のことまで考えていた花澤に感動した月下は、今回のことを花澤に謝る。営業なら当然のことしたまでだと花澤。飲んでいるうちに花澤と仲良くなった月下は、花澤がミネルヴァ不動産に入社した理由を聞く。不動産なら男も女も関係ないと思ったから不動産に入社したという。花澤は以前ゼネコンで働いていていたが、女というだけで舐められたという。悔しさで涙を流していたときに鵤社長に声を掛けられたのだ。鵤社長は「ミネルヴァ不動産なら男女関係ない、売り上げがすべてだ」と言い、花澤を引き抜いた。つまり鵤は花澤にとっての恩人なのだ。だから花澤はミネルヴァ不動産を辞める気はないという。必ず結果を出していつか会社を……と意気込んだ。そんな花澤に永瀬は、花澤と同じように自分にも覚悟があると言った。

花澤の過去を聞き、花澤に勝てないと落ち込む月下に永瀬は「比べる必要ない、月下のカスタマーファーストな姿勢は素晴らしい、そのままでいい」と励ました。さらに「月下は必ず営業マンになるから保障する」と断言した。それを聞いた月下は初めて永瀬に褒められたと嬉し涙を流す。そこへ榎本が現れ、月下への嫉妬心を燃やす。

売り上げが上がらず人材も減った登坂不動産にある日、鵤社長が現れる。鵤社長は登坂社長に「登坂不動産はもう限界、うちの傘下に入らないか」と喧嘩を売ってくる。登坂社長は「卑怯なやり方をしているミネルヴァ不動産の方が先に限界が来る」と追い返した。

正直不動産9話のみんなの感想

面白いドラマで、毎回楽しみにしています。

山pの、淡々とした、おとぼけは、わざとらしくなくて
かなり、面白い!

それと、驚いているのが、大地真央さん、

な~~~んて、美しい!!

正にマダムですね!
宝塚出身とあって、手の動き、視線・・
歩き方・・・
隙がない。

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